smiley smile

いつも笑顔で歩く道

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前書き・・・

お久しぶりです・・・m(_ _)m


ずいぶん長い間、ブログ放置してしまいました><

もうアタシのこと忘れられちゃってるかなw



パソコンが使えない毎日

夜のバイトも1月には辞め、アタシの生活は充実してた

仕事を覚え、徐々に対応が早くなっていく快感

1日づつ無駄な動きが減っていく充実感

そして、だんだん回りの社員と仲良くなる安心感


パソコンが修理から戻ってきた時
早速ブログに向かってみたけれど・・・


どう書いていいかわからないまま、結局こんなにも
月日が流れてしまって。


書きたいことは山ほどあったのに。


ある想いを抱えはじめ、

アタシの中で、生まれた葛藤

そして戸惑い


大介と別れてからのアタシは、ずっと恋が出来ずにいた


3年経ち、年下の彼と出会い 恋に落ちた


あれが恋だったのか、未だにわからない。


恋に恋して浮かれていたんだろう・・って
勘のいい人なら気づいていたかもしれない。


あれから数ヶ月


いろんな出逢いがアタシを待っていた


30歳を超えて、出逢いは少なくなるものだと思っていた
けれど、出逢いのチャンスは何度もやってきた


いろんな男と出逢う度

「この人どんな人かな?もしかしたら好きになるかもw」


なんて思うことも何度かあって。


いつもは受身なアタシだけれど、心だけは積極的だった。


戸惑いや、葛藤を抱えながらも

なにげなく交わされる、他愛ない会話

それはゆっくりゆっくり

心に染み込んで

いつのまにか アタシは恋に落ちていた


それは一方通行な片思いだったけれど。


恋をして、嬉しいという感覚はなく
楽しいけれど、苦しい・・そんな恋だった。


この恋で、アタシが感じてきたことを、そのまま連載にしよう
とブログを開いてみた


連載というより、書き溜めた日記を編集して
公開するだけのことだけど。


自分の心と向きあうため。

抑えきれない想いを、抑えるため。

誰にも言えない想いを、ぶちまけるため。


そして、結末を自分で決めるために。


これを書いている今、3つの別れ道が目の前にあって。

迷いが生まれた

届くことのない想いを貫く?

目の前の幸せを選ぶ?

何もしない?



本当に迷った時は何もしない。


これが最善の策だと思っていたのに
答えを急かされる時


あなたがアタシと同じ年齢だったとして
そんな迷いがあったなら。


どんな答えを出しますか?


なんて、誰かに答えを求めても仕方がない。


これはアタシの物語

物語の結末は、自分で決める


書きながら、自分の感情をまとめ、冷静に・・結末へと
導いていきたい。

そんな願望が込められた連載で。

今までで一番の、長編連載になるだろう。


それは・・・迷いがあるから。


今はただ、間違った道を歩きそうで怖い。



この連載で、誰かに共感してほしいわけじゃない。

優しい言葉をかけてほしいわけじゃない。


ただただ、自分の歩く道を決めるためだけに
アタシは連載を進めていこうと思います。


ぃや・・それも違うかな。


今の葛藤を、誰かに聞いてもらいたい。


そう思ってるだけなのかもしれない。



もし・・・もしもこんな連載を、暇つぶしに読まれる方が
いるのなら、コメントできないことをご容赦ください。

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2007-08-20 | 恋愛 | cm : 7 | tb : 0

恋愛のルーツ

さぁ、BGMもテンプレもちぇーーんじっ♪


人生で・・・こんなふぅに乙女ちっくに恋しちゃってます風
になるのは3回目

一番最初は高校生2年の時だった。


それまでも恋はいっぱいしてたし、付き合った彼もいた。
でも、どちらかと言えば騒いでるだけの恋。
顔も好みだし、付き合っちゃえ♪みたいな感じの恋。


ずっと同じ部活で。同じキャプテンで。
そんなZ君との出会い。


アタシの恋愛のルーツは、ここにある。


丁度、付き合ってた彼と別れた頃だった。

Z君と話したコトは何度もあったけど、はじめてじっくり
話した日、すごく意気投合したのを憶えてる
男と喋って、こんなに楽しいと思ったコトなかった。

アタシが泣いた日は、TELをくれて。
アタシが凹んだ日は、笑わせてくれて。

それまで気に留めたこともない存在だった彼に、
恋に落ちていった。

これが長すぎる片思いのはじまり。


3年になり、彼は他県への進学が決まったことを聞いた。
飛行機乗らなきゃ、行けない場所へ。

引越しの前日

部活のはじまる時間にみんなで待ち合わせ。
後輩たちに、みんなで贈答品を渡しに行く予定だった。

なのにアタシはバイトが入ってて。

最後なのに、行けないかもしれない・・と友達に
ぼやいていた。

そんなアタシにZ君からTELが・・
「バイト休めなかったら、朝7時にコートに来いよ。
俺も同じ時間に行くから」


誰もいないのに早く行って、どーするの?

「いいから来い!」


次回へ続く♪


なんて今までのアタシなら、連載にするトコだけど
今のアタシは、そんなことはしません(笑


そんなわけで続きw


アタシは・・早く行って、短い時間一緒にいるより、バイト休んで、
最後の1日長く一緒にいるほうが、ずっといい・・と思っていた。


結局バイト休めることになって嬉しくなったアタシはZ君に伝えた。
「バイト休めることになったから、朝早く行かなくても
よくなったよー♪」
と。

結局、Z君とはその日、一言も喋れなくて。
最後の日・・ってコトが、妙な緊張を生んで動けなかった。


その日から、当然のように後悔の嵐。
早く行っていれば、2人で最後にお喋りできたのに。

ずっと好きだったって言いたかったのに・・って。


それからもアタシは、いろんな男と付き合った。
ちゃんと恋して付き合ったつもりでいたけれど、別れの原因は
いつもZ君との再会だった。


友達と食事に行った先、雑貨屋に行った先。
2年に1~2度のペースで、帰省している彼との偶然の再会に
心を奪われ、その度に付き合ってる彼に別れを告げてきた。


17歳から23歳頃まで、そんなコトを繰り返した。
このままじゃ、いけない。やっとそう思った時、Z君に言った。

「ずっと好きだった。それだけ伝えたくて」

この告白で、長い片思いは終幕を迎えた。

もう、あんなふうに好きになるコトって無いかもな・・。


そんな想いを覆してくれたのが、大介との再会だった。
数年ぶりに再会して思ったコトがあった。


大介って、Z君に似てるな・・って。
似ていたのは、一緒にいて楽しいっていう感覚だった。

似てたから惚れたわけじゃないけど。


大介に片思いをしていた頃、人生で2回目の大きな恋をしていると
感じた。


Z君より恋していると感じたのは、気持ちが通じ合ってからだろう。
惚れた男と付き合えたコトを、幸せに思った。

こんなに人を好きになったコトはない。そう思ったのは
一緒にいる時間を重ねてからだ。

一緒にいる時間が長ければ長いほど、かけがえのない存在に変わって
いった。

ここが片思いとは違う所なんだろう。


別れてから、Z君の時のようになるんじゃないかって不安があった。
恋して付き合っても、忘れられないまま上手く付き合えないんじゃないかって。

予感は的中・・というより、想いが深かった分、結果はより最悪で。
誰とも恋できないっていう状態が続いたわけだけど。


そんな時を隔て、今のアタシがいる。

大きな恋をすると、なかなかソコから抜け出せない。
本気で惹かれると、何年もかけて想い続けてる自分がイヤだった。


長年アタシの話しを聞かされている友達も、うんざり顔だった(笑


Z君に恋していたのは、約6年
大介に恋していたのも、約6年


1度目の恋から抜けたのは、自分からの告白だった。

2度目の恋から抜けたのは、らん丸との出逢いだった。


恋愛体質じゃない・・と言いながらも、実はとっても恋愛体質なのかも
しれない。


そして今のアタシは、その時と似たような感覚に襲われている。
一緒に居て、楽しいと感じたせいかもしれない。


1度しか会ってない男に、こんなに心奪われるなんて。


3時間も2人きりで話してれば、恋に落ちる・・

・・・。

そーなのか?はっきり言って謎だ。


アタシが彼に惹かれて怖かったのはね、人生で3回目の大きな恋愛に
なったらどーしよう・・って思いがあって(笑


そのぐらい心奪われちゃったわけ。


彼と会い続けたなら、理性を押しのけてエゴイスティックな恋に
落ちていくんじゃないか・・なんてコト思ったり。

でも好きな男は、独り占めしたいからムリって思ったり。


彼と会って、一夜にして恋に落ちて。

もし一緒にいたら大きな恋になるんじゃないか・・なんて
思ったのに、出逢いと別れが1セット。

切ない歌聴いて、感情移入しながら
エンドレスリピートしちゃったりして。


でもね、やっぱり違うんだよね。

よく言うでしょ?恋愛は勘違いからはじまるコトもあるって。
高い橋の上でドキドキしたら、一緒にいる男に恋に落ちる・・っていうヤツ。


例えば、はじまりが勘違いだったとしてもね
大きな恋愛になるのは、いろんなコトが重なった結果なんだよね。

このままなら大きな恋愛になるコトもない。

このまま会わなければ、自然に忘れていくような小さな恋だ。


だって、アタシは今彼の顔が思い出せない(笑

やっぱり一番最初に忘れるのは、顔からなのね。


なのに恋してるのは何故?(笑


ぃや・・アタシは今恋してるフワフワした気持ちを
楽しんでいる。

顔が思い出せないから、想像の彼の顔はタイガーウッズでいいや
とか思ってるし。

正直顔なんて、どーでもいいっていうか。


このまま本物のタイガーウッズに恋心がシフトしちゃうかも!?

それはそれで、どーなのよ?


でも、このまま夢から覚めたくない感じ。

それはきっと、会ってないからなんだろうな。
会ったら、きっと楽しんでなんていられない。


そんな1週間を経て、明日は、またバイト。


会えたらいいなぁ・・なんて想いが、恋愛の心地いいフワフワ感
を生みだす

勝手に思ってる分には、アタシの自由だから
もう気にしない。


今日は仕事帰りに本屋によって、ポケット版の書物占い
開いてみた。

大きく深呼吸して・・意識を集中させて・・
こんな質問をしながらページを開いた。

彼と また会えますか?

出たカードは・・・

死神(怖っ!!

季節は通り過ぎていくだけです
後戻りはできないのですよ



カードとメッセージ。
いったいアタシに、何を伝えようとしてる?

2007-01-11 | 恋愛 | cm : 6 | tb : 0

理性と本能

あと2日で冬休みは終わり。


あっという間だね。もうすっかり仕事のコトなんて
忘れ去ってますが、大丈夫かなぁ。


部長の名前なんだっけ?
社員の顔もモザイクで、誰1人として想い出せない。


本気で忘れてるアタシってば、幸せ者よね。

それより朝起きられるのか・・って事のほうが大問題だ。


そしてそして・・

あと3日で宝くじの発表がっ♪


人生初の宝くじ。たった5枚しか買ってないけどね、アタシに
とっては大冒険だったのよ。


あの独特の雰囲気ある宝くじ売り場。
1人で買いに行った日の緊張感は、忘れられないよ。


1億当たったら~♪

そんなコト考えながら広告を見てるアタシ。


デジカメ買おう♪・・なんて庶民的発想よね。
お金の使い方を知らないんだから(苦笑


でもさ、勧誘とか増えるんでしょ?
どーしよう。心配だわ。


・・・。


当たりますようにっ!!(爆


さて、今日も夜のバイトへ行ってきました。


昨日は着物着てる子少なかったんだけど、今日は全員着物。
アタシ1人スーツ姿で、なんだか孤独だったわ(泣


そうそう。アタシねバイトはスーツにしたの。

ドレッシーに着飾るのって楽しかったんだけどね、やっぱり
二の腕触られるのは耐えられなくて。


スーツはつまんないけど、まぁいっか。って感じかな。

でも今日は、着物にすればよかったぁ(泣


あのね・・・。

また書くのどうしようか迷ったんだけど、正直に書くね。
あんまり、いい話じゃないけど。


何から書こうかな。上手く書けない。


最初に書いておくね。


今の感情は一時的なもの。3日もすれば忘れ去る感情にすぎない。


でももし、もう一度あの人に会ったなら、アタシは自分を抑える
事ができるだろうか・・正直今は自信がない。


本能を押さえ、理性で動くアタシなのに・・なんて愚かな。


こんな気持ちは、はじめてだった。


今日4人組のお客様が来店した。


今日から仕事始め・・ってことでね、常連のお客様が部下たちを
連れてのご来店。


男女交互になるように、女の子は間に座らせてもらうんだけど・・

今日は、お客様4人に対して、女の子5人。


そーなると、アタシはいつも迷う。

右隣と、左隣。どっちのお客様とお喋りしようかな・・って。


最初は、全員での会話を笑って聞いていた。

丁度会話が途切れた時に、右隣の方がボソっと言った。

「やっぱり、この店は俺みたいな若造は来てないよなぁ」

その一言がきっかけで、お喋りをはじめた。


彼はアタシより年上に見えた。33~34歳。

見た目じゃなく、雰囲気が落ち着いていたからだ。


彼に言った

「おいくつなんですか?あっ!当てますねw33歳!どう?」

「33歳かぁ(笑)りおちゃんは何歳?」

「31歳ですw」

「本当?うわっ!負けたっ!!」

「負けって何?ってことは、まさか年下ですか?」

「ねぇ、恋愛する時に、男の年齢の許容範囲ってどこまで?」

「アタシ結構狭いですよ。上も下も2歳ぐらいかなぁ。実際恋しちゃうと
関係ないですけどねwそれより何歳なのか答えは?」


「28歳(笑)俺、許容範囲に入ってない><」


彼は営業マン。某営業所を任されていた。

仕事が出来るのと同時に、相当苦労も多いのだろう。
場数を踏んでいるせいか、若いのに年上に見える落ち着きある雰囲気
がそれを物語っているかのようだった。


彼とのお喋りは、今まで話してきたどのお客様よりも楽しかった。


今まで話してきたお客様・・というよりも、今まで知り合ってきた
男たちよりも・・と言うほうがいいかもしれない。


彼が話す話が面白い・・ってわけじゃなく、笑うツボや、話のテンポ
が同じ・・だから一緒に話していて楽しかった。


話はじめて、1時間が経過しようとしていた。

「りおちゃんさぁ、平日とか飲みに誘ったら行く人?」

「ん~wアタシ昼間働いてるし、朝早いから行かないwなんで?」

「行かないって笑顔で言われた(泣)ぃや、俺と飲みに行かないかなぁって
思ってさ」


「なんで?下心?(笑)」

「下心って(笑)ぃや、話してて楽しいし、もっとりおちゃんの事知りたい
なぁって思ってw」


「ペラペラと上手いねぇw営業マンだから?(笑)」

「営業マンを悪者扱いすんなっ!(笑)」

「だいたい、なんで平日なの?週末じゃダメなの?」

「週末はりおちゃんバイトだろ?行けないじゃん!」

「そうwお店に居るから来てwアタシもお喋りしたいw」

「上手いなぁwやっぱり店に来いって話になるわけだ。
こんな高い店に通ったら、俺は間違いなく破滅だ!俺を破滅させる気か?(笑)」


彼と飲みに行きたいと思った。

彼の顔が好みだったわけでもない。


自信溢れる堂々とした話し方、落ち着いた雰囲気・・そして会話していて楽しいという感覚。
その全てが、アタシの好みだった。


「じゃあさ、携帯の番号とメアド教えてよ。俺メール絵文字使えないし、面倒臭がり
だけど頑張るし(笑)」


「アタシねぇ、さっきも言ったけどバイトはじめて1ヶ月なの。
ママからね、3ヶ月経つまではお客様に名詞を渡しちゃいけないって言われてるのw」


「それ本当の話?じゃあ2ヶ月先・・3月ってことか?俺に待てと?(笑)」

「毎週金曜日はだいたい居るから、また来てよw
3月まで来なかったら顔も名前も忘れちゃうけどw」


「来てもさぁ、居なかったらどーするんだよ。
わかった!名詞は要らない!暗記するから言え!(笑)」


「もっと仲良くなったらね~♪じゃなきゃ電話とか緊張するしイヤw」

「バカだなぁ!恋愛は最初の緊張感がいいんだろ!」


そんな会話を、2人で笑いながら続けた。

この時既に、アタシは彼に落ちている自分に気づいてた。
それは・・自分でも驚くほど簡単に。

3ヶ月間は連絡先を教えてはいけない・・というママの言葉を、忠実に守るアタシ
でも、実際守っていたのはママの言葉じゃなく、自分自身だ。

「ねぇ、わかってる?俺さぁ、今日かなり一生懸命口説いてるよ?」

「わかってるよw口説くの上手いよねwそれで落ちなかった女いる?」

「りおちゃんだよっ!(笑)ってか交わし方上手いよね。本当に夜の店はじめて?」

「はじめてだよ。本当ならアタシから名詞くださいwって言わなきゃいけないのに
えらそうに断るなんて、慣れてなくてゴメンね(笑)」


「それはいいけどさ、マジで教えてよ。そうだ!
俺がオマエの血液型を当てたら、教えろw」


「当てたら、背中に書くねwそれでいい?w」

「よっしゃ!B型だろ?」

「当たり(笑)あれwわかりやすかった?」

「俺が話してて、いいなって思った女は、全員B型だったから(笑)」

「口上手すぎ(笑)はい。背中に書いたよ」

「全然わかんねぇ(泣)」

「アタシも当ててあげるwO型でしょ?」

「おぉ!なんでわかった?」

「そんな感じで口説いてくる男は、今まで全員O型だったから(笑)」


また彼に会いたい。彼と、もっと話をしてみたい。
そう思った自分の心を、この場で隠すつもりもない。


たった3時間で、アタシは恋に落ちていた。


バイトはじめたばかりの頃、このブログで「一夜限りの恋」なんて書いたけど
あの夜とは、わけが違う。


でもアタシは、途中から気づいた事がある。
彼のしぐさが、どこか懐かしさを感じさせることを。


彼は・・大介に、とても似ていた。
大介はA型。性格が似ているというわけでもない。
顔も体型も、まるで似ていない。

なのに、どこか似ている しぐさと、目つき。


彼とのお喋りが楽しかったからなのか、大介と似ていたから
なのか。

惹かれた理由は、自分でもよくわからないけれど
きっと両方なんだろう。


彼の後姿を見送りながら、アタシは思っていた。


もう二度と、彼が店に来ませんように・・・と。


なぜなら、アタシは夜の店の女。

マジメに恋愛しよう・・なんて、本気で口説く男は、居ない事ぐらいわかるからだ。


出逢いのキッカケなんて、はじめはそれでもいい。
そう思う気持ちがあった。


アタシにしては珍しい気持ち。
冷静に判断する事さえ、拒否しようとする自分


大介と似たようなしぐさ。目つき。
そんな人に口説かれて、交わし続けていられる自信がない。


それでも連絡先を教えなかったのは、臆病な自分が居たからじゃない。


感情で走ろうとしたアタシを抑えたもの。


それは・・


輝きを放っていた、彼の左手薬指だった。

2007-01-06 | 恋愛 | cm : 4 | tb : 1

エネルギー

すぐに起き上がれるほど、アタシは強くない・・と思ったけど
結構強かったみたい(笑


凹みすぎて、暫くブログなんて書けない!って思ってたけど
書いてるアタシがいる。


今の前向きな感情を。


書きたい時に書いていこう。これからも。


アホ話は、きっともう書かない。(謎


彼と出逢うまで、書けなかったリアルタイムの感情だけを
書いていく場所にしていけたらいいな。



明日のこと考えるなんて まだ早い

でも

昨日のこと思い出しても もう遅い

大事なのは今のこの瞬間

それが出来なかったのがアタシ

だから

これから出来る自分になるために

今何をすればいい?

この瞬間

何をしたらいい?


そんなコト考えてた。


知り合って間もないのに、一気に燃え上がったアタシたちの恋は
一瞬にして消えた


そんなこと、よくある話。
アタシもわかってた。だから不安だった。


それでも。


あの時、飛び込んだ自分は間違ってなかったと
今でも思ってる。


彼と出逢ったことも、彼と別れたことも。
後悔なんて、何ひとつない。


だからアタシが今やること。
暗くならず、前向きに生きること。


それに尽きると思ったんだ。


1つの恋が終った時に、出逢わなければよかった。
そんなふうに思う恋愛は、したくない。


出逢ってよかった。
今そう思ってるアタシがいることで満足してる。


もし彼に出会わなかったら、アタシは今でも過去を
振り返って、もがき続けていただろう。


彼と付き合って、元彼を思い出すことはあっても
今までのような「忘れられない想い」とは違っていた。


あの時気づかなかったアタシはバカだったなぁ。って
いう反省があるだけだった。


一皮向けた気がしてる。
自分の殻を破ったような、新鮮な感覚。


開放感。その言葉が一番適してる気がしてる。
彼と別れた開放感ではなく。
恋できなかった自分からの開放感・・かな。


恋愛出来なかった3年。
今振り返ると、思ってたより長くて辛い暗闇だった。


家にいれば、切なさが襲ってくるけれど。
彼のコト思い出すと、胸の奥が痛むけど。

彼のコト、もう元彼って呼ばなきゃならない現実に
また泣きそうにもなるけど。


それでも、アタシはエネルギーの放出先を探してる。
不完全燃焼の恋のエネルギーが、有り余ってる感じ。


今は、そのエネルギーを使って自分を磨く時。
次の恋に備えて、自分を磨いても損はない。


寂しさを埋めるために、何かをやるんじゃなくて。
やらなきゃいけないことだけをやるのでもない。


アタシが今したいことをする時間。
1人の時間を楽しめる女でいたい。


アタシは今までの恋愛で、強くなってるんだと感じた。


3年前の失恋での経験

全てを失い、どん底まで落ちた感覚。
大好きな音楽さえ聴けない音のない時間。
眠れない日に聞く、朝の鳥のさえずり
食事も出来ず、痩せていく体
泣き続ける毎日
容赦なく襲ってきた友人たちの結婚ラッシュ
次の恋愛のことなんて考えられない日々
そして・・無表情で無気力。


あの時の経験があったから、今のアタシは元気でいられる。


慣れたわけじゃない。

平気なわけじゃない。

でも、何かが違う。


だって、今のアタシは次の恋がしたくてウズウズしてる。


石橋を叩いても渡れなくなってたアタシが、
石橋を叩いて渡った経験。


もう怖くない。
下手にプライドを捨てる必要もない。


プライド捨てる場所を、間違えない自分でいよう。


笑って、泣いて、悩んで、凹んで、這い上がって。

いつも自分の心に正直でいられるように。

ただ真っ直ぐな自分であるために。


もう気が済むまで、泣いた。

いつまでも失恋気分に浸ってる気はないの。

こんな傷は、アタシにとってカスリ傷。


ヤケ酒なんてしない!

ヤケになって都合のいい女にもならない!


ん~そーだなw
クリスティーナ・アギレラのファイター♪

今日はこれ聴きながら、テンション上げて
お部屋の模様替えでもしよう♪



アタシはもう、過去は振り返らない。

ここにも書かない。


だから最後に・・


アタシを好きになってくれて ありがとう。
アタシを救い出してくれて、ありがとう。


あの日、キミと出逢い 惹かれあった奇跡を
アタシは忘れない。


この先も ずっと・・

2006-11-03 | 恋愛 | cm : 5 | tb : 0

結末

暫くブログ休むつもりだった。

でも、これ書いてからにします。

今日、彼からメールが届いた。
「今日は暇だから来てもいいよ」と。


彼からのメールの返信、届かないと諦めてたアタシは驚いた。
同時に思ったのは、会ってどうしよう。そんな想いだった。


アタシはこの3日間、いろんな事考えてた。
そして、導き出した答え。

「わからない」

ただ、それだけだった。
自分が彼を好きなのかも。ただ、それさえも。


彼に会ってから、考えよう。
そう想いながら彼の家へ向かった。


忘れ物を受け取った。
1つ足りない。

一生懸命探す彼。
そんな彼を見て、なんだか笑いが込み上げた。


その瞬間、アタシは彼のことを繋ぎ止めたいわけじゃないんだ。と思った。
その感覚には、自分でも驚いたけど。


アタシは彼のことが好きだけど、どうしても、しっくり来ない部分があった。
人格云々じゃなく、アタシたち合わないなって感覚。


久しぶりの恋愛、簡単に終らせたくなくて、必死で合わせようとしてた。
好きは好き。でも恋愛の好きとは、違う感覚になっていた。


自分の中では、認めたくなかった想い。
しっくり来なかった理由。
別れたのに自分の気持ちがわからなかった理由。


きっと最初は恋愛だった。本気で恋したアタシがいた。
きっと、等身大の彼を知りはじめてから・・
気がつけば恋愛ではなくなっていた。そんな感じかもしれない。


等身大の彼を知って、彼を嫌いになったわけじゃない。
等身大の彼も好きだけど・・何かが違う。冷めたとか・・そーいう感覚でもなくて。
うまく書けない。


その瞬間、彼の前で余裕を取り戻したアタシがいた。


彼が無事、忘れ物を捜し終えた時。
アタシは言った。


「アタシね、らん丸と別れてみて。自分で思うよりショックが大きかった。
平気かなって思ってたけど、ちっとも平気じゃなかったよ。
でも、自分の気持ちも同時に、わかんなくなってた。
らん丸は、別れてから気持ちに変化あった?」


「俺・・相変わらず自分の気持ちわかんないんだ」


「疲れたって感じ?」


「そうかもしれない。疲れてる。俺今すごく疲れてるんだ。
そんな時に、りおのメールが冷たくて。それから、自分の気持ちわかんなくなった。」


「メールでアタシが冷たいって感じたんだよね?
アタシね、実はメール苦手なの。知らなかったでしょ?
メール得意な30歳もいるんだろうけど、アタシはメールなんて用件伝える
だけの使い方しかしてこなかった。
だから、メールでの会話ってよくわかんないんだよ。
らん丸みたいな若者と違って、メールよりTELだったから。」


「・・・。俺たち、そーいうコトもっと最初に話しておけばよかったな。」


「話しておかなきゃいけないことだって、気づかなかったんだもん。
仕方ないよ。メールって難しいね。
別れてから送ったアタシのメール見て、アタシが平気なんだって思ったでしょ」


「思った。全然俺いなくても平気じゃんって思った」


「全然平気じゃなかったよ。メールじゃ伝わらないよね」


「ほんと、そーだな。ごめん。俺が悪い。」


「アタシだって、らん丸の気持ち考えてなかった。
恋愛は2人でするものなんだから。きっと、どっちか一方が悪いなんてことない。
でもアタシは、らん丸に出逢ってよかった。
恋愛って・・時間じゃないような気がした。長く一緒にいればいいってもんでもない。
短くても、自分のためになる恋愛ってあるんだなって思ったよ」


「俺には、よくわかんないけど・・」


「わかんなくていいよwこれはアタシの問題だしw

アタシね、久しぶりに恋して、プライド捨てて飛び込んだのに、
簡単に失いたくないって思った。
飛び込んだ時も、みんなから反対されて。
らん丸が遊びでも、自分が好きならそれでいいやって思ってた。
だから、こんな簡単に終るなら、都合のいい女になって、
らん丸の傍にいたいって思ったの。
もう一度プライドなんて捨てようって」


「都合のいい女って何?それって、体だけってこと?」


「それでもいいから、傍にいたいって思った。そこまで考えた。
どーしたい?」


「俺は、そんな傷つくリオは見たくない。そんなふうに傷つけたくないよ。
似合わないこと言うなよ。そんなこと言うなよ」


「らん丸が、承知するような男だったら・・付き合った事後悔してたよ。
ありがとう。やっぱり飛び込んだ相手がらん丸でよかった。」


そして。最後に彼が言った。
アタシを優しく抱きしめながら。
頭を優しく、何度もなでながら。


「りおは・・男に恐怖心抱いてるだろ。
でも大丈夫。いい男はいっぱいいるよ。
いい恋愛して・・いつか結婚しろよ」と。


「らん丸に言われたくないって(笑)」


最後にアタシたちは、笑って別れた。
強がりでもなく。大人ぶってるわけでもなく。笑顔でお別れ。


きっと話し合いが出来たからだ。
この前は・・何も話さない彼に、納得がいかなかった。
でも今日は・・納得できたから。


さぁ、また明日から、1人で歩こう。


きっと大丈夫。アタシはまた、恋が出来るって信じてる。


ただ・・すぐ起き上がれるほど、アタシは強くない。

やっぱり失った恋は大きかった。


この恋を、アタシは大事にしたかった。
彼と出逢えてよかったと思うアタシがいるけれど、
彼と一緒にいてよかったと思いたかった。


1つの恋が終ったんだ。
こんなに、あっけなく。


涙を流したって、誰にも文句は言われないよね。
涙が止まらない。


もぉ今日は号泣だ ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

2006-11-01 | 恋愛 | cm : 5 | tb : 0

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