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いつも笑顔で歩く道

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トラウマ

気分は最低最悪な日なので、愚痴祭りm(_ _)m


いつものように受付をしていると、
目の前を 1人の男が通り過ぎた


男はアタシに気づいていない


男の顔、忘れたことなんて1度もなかった
でもアタシは あの頃みたいに弱くなんかない


アタシは急いで名札を外し、マスクをつける
アッコから指輪を借り、左手薬指にはめた


たぶん男は、今にこの受付にやってくる
その時 アタシは
とびきりの冷めた顔で男を迎えよう

そんなふうに気合を入れた


予定通り、男がやってきた


男が見えた瞬間
壁の後ろに隠れたアタシがいた


気合はどこへ・・・。


怒りと、恐怖の感情がぐるぐる回って
膝が震えた


悔しさが込み上げる


未だに怯えてる 弱い自分に。
なんだか悔しかった。


時間が経っても消えない傷 
あの日男がアタシにくれたもの


あれ以来、アタシは付き合った男をかなり信用できるまで
自宅を男に教えたことがない


ぶっちゃけ元彼だけだったりする
元彼でさえ、教えたのは1年経ってからだった。


いつもいつも、ちょっと離れた場所でさよならしてた
それで喧嘩したこともあった。


タクシーでさえ、離れた場所で下りるアタシ
どんなに酔っ払って帰ろうと、それは無意識で。


そんなトラウマ植えつけた男に
もう立ち向かえると思ってた


目の前に居た男
それは あの日のストーカー


今も、そしてこれからも。
この男はアタシにとって、恐怖でしかないのかもしれない。


投稿が長くなるけど、もう1つ。


あの頃の感情が蘇ってきたアタシは
自分の中で封印していた事実を書こうと思う。


今まで誰にも言えなかった真実を。


前blogの変な男シリーズ vol7~8
「痴漢はバイクに乗ってやってくる」
(詳細に興味ある方は、前blog参照してね)


あの日、バイクで男がアタシに話しかけてきた。


男「すみませ~ん!〇〇に行きたいんですけど
  どーやって行けばいいですか?」



その時の声。アタシは今でも忘れることはない。
もともと、アタシは声覚えるのが得意だ


アタシは、あの時の男の顔を見ていない。
男はヘルメットをかぶっていたからだ。


でも、特徴ある その声だけは覚えてる。
少し鼻にかかった、高い声


その声に、聞き覚えがあった


でも、それが誰なのか・・あの日は思い出せなかった。


そして数ヵ月後
近所の友達の家の前を通った時、確信した。


その声は友達のお父さんの声だということを。


庭に置いてあった、赤い原付
それが、事実を裏付ける証拠だった


アタシが、その原付を見ていると、友達のお父さんが
通りかかった。


アタシと目が合った時の、異様に冷めた目が怖かった。


アタシは、ニッコリ笑って、いつものように話しかけた。

今日、○○君いますか~?

いないよ

久々に通ったから、いるかな~って思ってw
じゃあ、さようなら~



なんて名演技をしてみせた。


アタシが気づいた・・なんて知られたら。
そう考えただけで、怖かった。


誰にも何も言えず、時が流れた。


親に相談することも考えた。
でも親を巻き込むわけには いかなかった。


アタシが、どこか男に警戒心を抱くもう1つの理由

これがアタシのトラウマだ


ん~。でも書いたらちょっとスッキリしたかも♪

ヽ(・∀・*)ノ キャッ キャッ

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2006-08-30 | 日記 | cm : 9 | tb : 0

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