smiley smile

いつも笑顔で歩く道

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いつも笑顔で歩く道**あとがき**

心底惚れた元彼のことを信じられず、うまくいかなかった恋
もっと信じていれば・・そんな後悔がずっと心の奥底にあって。
信じていたなら、いつも笑顔でいられたんじゃないか。


そんな想いから、考えたブログタイトルが
「いつも笑顔で歩く道」だった。


自信を失い、恋に臆病になり、彼を忘れることも出来ずにいたアタシ。
暗闇でもがきながら、明るい出口を探しても見つからずにいた日々
そんなアタシが戦うための場所が ここだった。


みんなからのコメントに励まされ
みんなのブログで 笑ったり、刺激受けて。


みんなが見てくれるから、頑張ろうって思った日もあった。


みんなとアタシを繋ぐもの。
それは画面の中の文字


画面の向こう側にいる みんなが アタシに教えてくれたこと。
それは人の優しさと温かさだった。


みんなと出会えたことが アタシの宝物です。
ほんとうに ありがとうございました


やばいぃ><書きながら泣けてきたっ><


そして、このブログは今日から一時休憩。
のろけ話を書くのは アタシのキャラじゃないしねw


だけど、終らせる気もないから、いつか不定期で何か書くと思う。
それが、のろけ話であることを願って。


「あの日の記憶」の連載からはじまった このブログ


そして、らん丸と出会ったことで、これからはじまる戦い。
乗り越えていけるように、今の気持ちを 最後に書き残そうと思う。


人の言葉に惑わされ、将来を不安に思った時
今の気持ちを振り返るために。



恋は交通事故みたいなもの。


3年も恋できなかったアタシの目の前に 突然現れたのは
10歳も年の離れたキミで。


年齢に戸惑うアタシは、何度もキミから逃げようとしたけれど
今思えば、あの日出逢った時から アタシは恋に落ちていた。


はじめて目が合った瞬間を、はっきり覚えてる。
それは一目ぼれじゃないけれど、今まで味わったことのない不思議な感覚だった。


あの日、キミから届いたはじめてのメールに驚いたアタシがいたこと。
キミのアドレスの最後が「smile」だった偶然に。


平凡な恋をして落ち着きたかったけど、どうにも険しい道に
足を踏み入れてしまった気がしてる


臆病で前に歩きだせなかったアタシだけど、
イザという時には歩いていける強さを持ってるってこと。


ストーカーにはじまり、今まで経験した過去が、
アタシを臆病にもさせたけど。
それと同時に、アタシを強くしてるってこと。


忘れちゃいけないって思った。


重なるはずのなかった2人の道は、今重なっていて。
その先がどうなるのかは、まだ誰にもわからない


選ぶ道がたくさんあっても、正しいことばかり選んでいけるわけじゃない。


例えば、今のアタシが間違ってるのだとしたら、それで得る何かがあるはずで。


そんなふうに前向きにいられる自分で あり続けたい。


今はそう思うんだ。


年上の女性に憧れが強い時
偶然キミの目の前に居たのがアタシだったとしても。


キミがアタシの凍りついた心を溶かしはじめる。
それは、とても温かくて、素直な心だった。


例えばまた、失恋して傷を負ったとしても、また這い上がればいい。
あの日のように。


あの日があるから、今のアタシがいるのだから。


人の言葉に 惑わされることないように
手を繋いで歩いていこう


例えば、お互いの年齢差に戸惑うことがあったとしても
例えば、この先将来を不安に思うことがあったとしても


キミと一緒にいることを 幸せだと感じていたのなら
逃げずに キミと向き合おう


普段は無口で、目を合わせるのもイヤがる照れ屋なキミが、
不安で押しつぶされそうなアタシを 力強い言葉で支えてくれたこと


アタシは 絶対忘れない


どんなに突き放しても、諦めないでいてくれた


全てを打ち明けても、受け止めようとしてくれたキミに


アタシが たくさんの笑顔をあげる


キミと出会い あの日 惹かれあった奇跡に 感謝して


この先もずっと・・・



さぁ、この険しい道を、アタシらしく笑って歩きだそうか(。ゝω・)b




             2006年9月20日 RIO IGARASHI





みんな大好きw

キャッ キャッヽ( ・∀・)ノヽ(・∀・*)ノ キャッ キャッ

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2006-09-20 | 恋愛 | cm : 28 | tb : 0

2人で歩く道

黙ったままの彼に、「ごめん」の一言を告げた後
帰ろうとしたアタシに彼が言ったんだ


俺は、今まで何人かの女と付き合ってきたけど、
今思えば、適当な恋愛してきたなぁって思う。

BBQで出逢って、りおに惹かれて。
俺ここまで本気で惚れた女ははじめてで。

今まで出逢った女なら、ここまで突き放されたら、諦めてるよ。

でも俺が今までで一番好きになった女だから、簡単に諦めたくない。

真剣に付き合いたいと思ってるし、大事にしていきたいと思ってる

俺が大学生ってことで、いろいろ言うヤツがいるなら、俺はリオと
遊びの恋愛なんてする気はないって、言い返してやりたいし。

リオは1人で抱え込むタイプだろ?
なんとなく、そーじゃないかと思ってたけど、今日改めてわかったよ。

でも、もう1人で抱え込むな。1人で結論なんて出すなよ。



アタシはびっくりした。
その言葉を言いながら、目いっぱいの涙を溜めてた彼に。


アタシまた傷つけるようなコト言ったからだよね。ごめん。


違うよ。

リオが、今まで辛かったこととか、自分の中で抱え込んでたコトとか。
そーいうの全部俺に吐き出してくれたのが、嬉しかったからだよ。

だって、今日黙ったままリオが帰ってたら、きっと俺たち終わってただろ?

改めて、リオのこと大事にしてやんなきゃって思った。
俺、こんな真剣に恋愛するの はじめてだよ。

泣きたい時は俺の前で泣ける女になれ。もう1人で我慢なんてするなよ



会いたいなぁ・・とか、手料理食べたいなぁ・・
なんてメールで言ってたかわいい甘えキャラの姿はソコにはなくて。

10歳も年上のアタシを呼び捨てる 1人の男が目の前にいた


今まで、いろんな男と付き合ってきたアタシだけど
ここまで力強く言ってくれた男なんて いなかった。


ここまで、自分の想いをぶちまけた男もいなかった。


男を信じられなかったアタシが、彼に飛び込めたのは
彼がアタシに与えてくれた安心感のせいだと 今ならわかる。


信じる強さがほしいと思ってたアタシだけど、
本当は強さが欲しかったわけじゃなくて。

こんなふうに安心できる彼の愛情だったのかもしれない。


そして彼が言った。


俺の部屋の暗礁番号教えとくよ。
俺がいなくても、いつでも勝手に入ってくれていいから。
何かあったら、ってか何もなくても来いよ。

ただ、俺はアスリートだ。
夏休みが終れば、毎朝7時からの朝練がはじまる。
バイトもあるから、俺たちは今までみたいに会えなくなると思う。

だから一緒に身につけられるもの、来週買いにいこう。
これからずっと、一緒にいるんだからさ。
何にするかは、お互い紙に書いて 見せるってどう?



お互いに見せた紙に書かれていたもの。
それは、ペアリング


3年前の誕生日。元彼と別れる1週間前にもらったのがペアリング
だったこと思い出した。


ボロボロの心奥にしまいこんで、がむしゃらに強気で走ってきた日々


リングを外した その日から大好きだった秋が嫌いになった。


これから2人で歩く道を アタシは怖いと思わない


アタシの弱さが、彼の優しさによって、強さへと変わりはじめる


それは今、彼の気持ちを信じられるアタシがいるから。
彼の笑顔を 守りたいと思ってるアタシがいるから。


そして・・・


彼に飛び込んだ今のアタシを、この先 後悔することはないだろう。



。・。・゜☆ 明日は あとがき ☆・゜・。・゜

2006-09-19 | 恋愛 | cm : 12 | tb : 0

拒絶

付き合うことを決めた数日後のこと。


彼といろんな話をしてて、ふと元カノの話をされた
高校生の時、酔った勢いで、一度だけ浮気をしたことがあると。


その時に、彼女からひっぱたかれ
もう二度と酔った勢いでバカなマネはしないと誓ったと。


それを聞いて アタシはまた不安になった。


一度浮気をしたことのある男は、結局何度でも浮気をするものだと
世間から教え込まれているからだった。


その後、彼と食事に行ったけど、ずっとアタシはうわの空で。
話半分で、笑いながら心は別のこと考えてた。


元カレと付き合ってた頃の感情が、リアルに蘇った
どうしようもない不安に、胸が締め付けられて苦しかった


また、あの日と同じような想いしなくちゃいけなくなるんだろうか。
また、笑えなくなる日が来るんだろうか。


アタシはまた・・


あんな苦しい想い、もうしたくない。
出逢わなきゃよかった。
恋なんてしなきゃよかった。


結局男なんて、浮気をする生き物。
そんな男たちに苦しめられるのは もうたくさんだ。


こんな想いするぐらいなら、もう、ずっと1人でいい。
どうせ誰からも応援してもらえない恋なんだから。


アタシにはもう無理だ・・。


そして、帰り際、アタシが言った。

「ごめん。アタシ らん丸と付き合うって言ったけど、やっぱり少し考えたい」


本当は、何も言わず帰って、いろいろ考えようと思った。
でも、なぜかアタシは すぐそれを口にしてた。


今すぐ逃げ出したい衝動が 爆発した瞬間。
アタシは、全てを彼にぶちまけていた。


アタシね、3年も前になるけど、別れた元彼のことが大好きだった。
浮気されて、不安でいっぱいになって、彼を信じられなくなって。


結局、彼は好きな女が出来て、振られて。
ずっと彼のこと引きずってきた


それからは、いろんな出会いがあっても、恋できなくて。
男を信じることも出来なくなった。


らん丸と出会って、惹かれて。
何か変わりたくて勢いで飛び込んでみたけど、
アタシが変わらなきゃ、きっと、うまくいくわけなくて。

でも変われないアタシがいる。


若い大学生の遊びの恋愛だなんて周りの誰からも反対されてて、
そんなのも寂しくて。

そんな周りの言葉に簡単に惑わされるアタシがいる。


若いらん丸を、縛りたくなんかないのに、縛っちゃう気がしたら
怖くてたまんなくて。


今の気持ち大事にしようって、飛び込んだはずなのに。
ちょっとしたことで、また あの時と同じことが繰り返されるん
じゃないかって、どうしようもなく不安にもなってる。


このまま付き合っても、お互いに疲れちゃうだけだと思ったんだよ。


らん丸が悪いわけじゃなくて、
男を信じられないアタシが悪いってわかってる。


もしかしたらアタシ、もう誰かと恋愛なんて出来ないのかもしれない。


でも、これがアタシの弱さで、現実なんだなぁって
今日思い知ったんだよ



アタシはまた、彼を傷つけている。
全てが自分の弱さのせいで。


全てを話し終えた後、黙ったままの彼に言った


「ごめん」


。・。・゜☆ 明日は最終回 ☆・゜・。・゜

2006-09-18 | 恋愛 | cm : 7 | tb : 0

完全離脱

誕生日の日、午後から彼を迎えに車を飛ばす。


彼を助手席に乗せ、2人で出かけた
ものすごく普通のデートだけど、なんか楽しくて。


甘えキャラな彼とのデート
社会人のアタシが、支払いして当然と思ってたのに
自分が全部払うと言って、アタシの手を払いのける彼が、
なんだか意外だった。


帰りの車の中、2人手を繋いだ
そこに言葉なんて なかったけれど。


夜は2人、ワインで乾杯した。


「何に乾杯する?」

「もちろんアタシの誕生日にw」

「えーー!!今日誕生日なの?何で言ってくんないの??」

「ぇ・・今言ったじゃん」

「誕生日だって知ってたら、もっと違うこと出来たのに!」

「ぃや・・そー言うと思ったから言わなかったんだよw」

「今からケーキ買いに行ってくるよ!」

「行かなくていいしw」


なんだか、怒ってふてくされてる彼がかわいくて。


「もう1つ言いたいことがあるんだけど。
また怒るかな」


「まだ何か あるの?怖い~!!」


耳をふさぐ彼の手をどけたアタシ


 「らん丸、大好きだよ」言いながら彼にキスをした。


アタシは彼を誘った時から、今日彼に飛び込もうって決めていた。
あの日のトモダチ発言は、このための準備にすぎなくて。


受身のアタシからの、完全離脱


アタシが勝手に彼に惚れて、アタシが勝手に彼を口説いた。
例え、いろんな人からの反対があっても、アタシが口説いたんだから
彼のせいになんてさせない。


彼には口が避けても言わないけど、この時はアタシが
このかわいぃ彼を守らなきゃいけない気がしてた。


女は男に口説かれることが幸せだと思ってたあの日。
そんなアタシが、はじめて男を口説いた瞬間だった。


若い彼の一時的なお遊び恋愛だとしても、今ある気持ち大事にしたいって思った。
アタシはやっと飛び込みたい相手と 出会えたのだから。


でも彼は、突然 ちゃんと座り直すと真顔で言った


「俺は、リオさんに会った時から、惹かれてて。
メールから伝わってくるリオさんのマジメさとかも、
どんどん惹かれていった。
どれだけ突き放されても、毎日のメールが俺は楽しくて。

BBQで再会した時は、うれしくて。もう気持ち抑えられなくて。

いろんな人から、いろいろ言われることあると思うけど、
俺は 適当な気持ちで付き合う気はないから。
だから俺の彼女になってほしい」



いろんな人から、いろいろ言われてる・・・
そんなことアタシ一言も言ってなかった。

きっと彼も、まわりから何か言われてるんだろうって思った。


そんなアタシの頭をなでながら、彼はアタシを優しく抱きしめた。

そして、何度も言った
「大丈夫だから 安心してて」


そしてアタシたちは、再びキスを交わした。
それは、とても優しいキスだった。




惚れた男になら、傷つけられても構わない。
そんなふうに覚悟して、飛び込んだはずだったのに。


勢いで飛び込んだ数日後
秋の心地良い風が吹く中で


忘れようとしても、忘れられない心の傷
変われない自分の弱さを思い知った


アタシの口から出た言葉。
それは、何もかもを終わらせようとする言葉だった。


。・。・゜☆ 最終回まで あと2回 ☆・゜・。・゜

2006-09-17 | 恋愛 | cm : 6 | tb : 0

素直な心

アタシが捻くれてたせいで、一瞬彼を失いかけたのは事実で。
なのに、許してくれた彼がいた。


彼の前では、素直になれるんじゃないかって思った。


だから、アタシは思い切って彼にメールした。
「来週の土曜日、もし予定なかったらデートしない?w
予定あるなら他の日でもいいけどw」


「やったぁ!土曜は空いてますっ!!テンション上がってきたw」


アタシは自分の誕生日の日に、彼と過ごしたかったんだ。
もちろん、その日が自分の誕生日だってこと。
その時に打ち明ける気は更々なくて。


ただ、一緒にいられるだけでよかった。


アタシから男をデートへ誘ったのも、生まれてはじめてだった。
それはきっと、彼の素直な人柄のせい。


あれは元彼と付き合ってた時のことだ。
アタシが同棲を断って、2人の間に微妙な空気が流れてた時だった。


彼が友達と飲みに行き、アタシは親友と2人で飲みに行っていた。
そして、アタシは一緒に飲んでた親友に愚痴った。


「毎日変わらずTELくれる彼がいても、さみしいとか思う日が
多くなった。
近くにいても遠く感じるっていうか。また浮気されてんのかなぁ。」


「その気持ち、そのまま彼に言ってみたら?」

「イヤだよ。アタシのキャラじゃないし(笑)」

そんなこと言ってる間に、親友が彼に勝手にメールしてた。
「りお、さみしいとか言ってるよー!どーにかしろ!」と。

その夜、彼からアタシにTELがあった。
「おまえは、さみしいとか言う女じゃないだろ?」


この会話だけでも、勘のいい人なら気づくでしょ?
アタシが彼の前で、どれだけ素直じゃない女だったのかってこと。


元彼だけじゃない。


今までの彼氏に全て、アタシはどっかクールだった。


彼氏には、基本的に冷たくて。いつでも仕事優先だった。
「俺と仕事、どっちが大事なの?」このセリフ。
アタシの心に今も残る名ゼリフ。


そんなこと男から言われちゃうような女だったんだ。


元彼と付き合って、アタシは変わった気がしてたけど
やっぱり素直じゃないアタシは健在で。


それは、元彼への不安に対する、強がりだった。


そんなアタシが、今彼をデートに誘ってる。
友達や元彼たちが聞いたら、きっと驚いて倒れちゃうかもしれない(笑


受身の自分からの脱出。
そして素直な自分。


全て、今彼がアタシに教えてくれる。


彼の素直さが、アタシにとって心地いい場所になる。
アタシが忘れかけていたものを、今彼が引き出してくれる。


そんな感覚、今まで味わったことなかった。


BBQでの再会
その日から、彼とのメールが楽しいものに変わった。


今までも楽しかったけど、どっかお互い探りあいしてた。
そんな探りあいがなくなったからかもしれない。


だからアタシは言った
「もう敬語やめようよ。トモダチになるのに敬語は壁があるように感じるしw」


惹かれはじめてる・・とか書いちゃったアタシだけど
デート誘っちゃったアタシだけど。


このままじゃ、付き合おうの言葉すらなく 流されてしまいそうな
気がしてて。


今のアタシたちは、トモダチだってこと強調したかった。


結局彼を突き放してる気もしたけど・・

2006-09-16 | 恋愛 | cm : 3 | tb : 0

決意

はじめて彼を助手席に乗せた 帰り道。


夜からバイトの彼との時間は、たった3時間しかなくて。
その間、アタシたちは お互いのいろんなこと話した。


そこには、一緒にいて落ち着く心地よさがあって。
意外と多くあった共通点を見つけるのが楽しくて。

メールをしていた時よりも、惹かれている自分がいると感じた。


別れ際、彼が言った
「来週・・それが無理なら、再来週でもいいです。
また遊びに来てください!」
と。


それもまた、笑って流してたアタシがいた。


家に着くと同時に、
BBQで別れた友達Mからの着信音が鳴った


BBQ、一部始終を見てたMには、案の定 大反対された


あの子は、男からも女からも かわいがられてて、いい子だと思う。
でも、まだまだ遊びたい年頃だよ。

甘え慣れてて、しっかりしてるとは思えないし。
あの子は、彼女ほっといて友達と遊びに行くタイプだし。
ただでさえある不安は募るだけだと思う。

仮にうまく行ったとしても、結婚するとは限らない。
結婚するとしても何年先になるか見えないんだよ?

子供産んで、育てる体力だって考えるし。
アタシはリオの将来考えると、絶対反対だから。

そんな不安抱えるぐらいなら、アタシが他の男紹介するよ!



誰も応援してくれる人なんて、いないんだろう。
そんなこと百も承知だったけど、なんだか寂しさが込み上げた。


でも本気で心配してくれた友達に、アタシは本気で答えた。
だって、アタシはもう、彼に向かって歩き出したのだから。


アタシね、知ってると思うけど、元彼と別れて2年。
誰とも恋愛できなかった。

でもね、思うんだ。

アタシたち、30代になって、いつの間にか頭で恋愛するように
なってたよね。
結婚するなら、こーいう人じゃなきゃって。

今から付き合う人とは、別れたくなくて。
別れなくてすむような人を探そうとしても、惹かれる男とは
なかなか出逢えなくて、結局今も1人でいる。

そーいうことに、最近矛盾感じてて。

だけど、昔はこんなじゃなかったよね。
将来のコト考えて付き合おうなんて考えてなかった。

誰と付き合っても、将来どうなるかなんて誰にもわかんないことで。
だったら素に戻って、心を大事にしてもいいと思ったんだ。

アタシたちの障害は、年齢しかなくて。
でも惹かれてるアタシがいる。

惹かれる男と出会えたことが、幸せだって思ってる。

それを将来を考えて逃げるなら、もうそれは既に頭で恋愛してるのと
同じことだって思ったのね。

彼の年齢と、キャラが与える印象があっても、本当の彼がどんな
人間なのか。
アタシ自身が見極めることができればいいと思ったんだ。

彼と付き合うかどうかは別としても、今の気持ち大事にしたいって
思ったんだよ。



マジ語りしたね。思わず納得しちゃったじゃん。。
でも・・本当は気づいてたよ。今日ずっと2人を見てたから。

なかなか彼に話しかけないリオ見てて思った。
もう惹かれてるんだなって。

だって、惹かれてなかったら気軽に話しかけてるもんねw

実はらん丸も、話しかけられなくてヤケクソで働いてたみたいだしw

あぁ、もう!!でも賛成はしないからね!


ずっと反対してていいよw
反対されて、ぐらついてしまうような覚悟なら
きっと後悔も大きくなるだけだと思うから。



でもね、1つ言っていい?
りお恋出来なくて2年って言ってるけど、3年だよ^^;
アタシは、憶えてる。どーたらこーたら・・



え・・そーだっけ?
あ・・そーか!!そーだ!3年だ!!(笑
まぁ、長かったってことだね^^;



そして、アタシはMとのTELを切ると同時に
彼にメールをした。


それは、アタシの決意の証

2006-09-15 | 恋愛 | cm : 7 | tb : 0

歩き出した道

この恋愛連載も 残り7話となりました^^


それを書き終えた時が、このブログを辞める時。
(一時的だと思うけど)


そんなわけでラストに向けて大いに盛り上げていきましょう(。ゝω・)b


ただ1つ言えるのは、今選んだ道に後悔がないということ。


アタシの臆病な心と、変わろうとする心 でも変われない苦しみ
その全てを、残り7話で書き上げていきます。


どうか最後まで、お付き合いくださいm( _ _ )m




BBQ片付けが終わり、幹事が 挨拶をはじめた頃


らん丸は1人、みんなから遠く離れた場所で 座ってた。
なんだか体調が悪そうで、時折頭を抱えてた。


他の女の子や、男たちが心配そうに彼に近づき、声をかけていた。
そこに近づく資格なんてない気がして、アタシはまた
彼に背を向けた。


BBQ解散の合図で、みんなが移動をはじめた。
彼は相変わらず、1人座ってて。


今日を逃したら、カレとはもう会えない気がした。
それでもアタシは、彼に近づく勇気がなくて。


このまま終るのが、一番いいんじゃないかとさえ思えた


彼を傷つけてしまったけれど、アタシが言ったセリフに嘘はなかった
今更アタシが言うことなんて もう何もない
彼が返事をしないこと、今日話しかけてこないことが答えだと思った


友人たちの後ろを歩きはじめ、もう会うことはないだろうと思いながら
アタシは彼の姿を見た


彼がアタシを見ていた。


その日、はじめて目が合った瞬間だった。


アタシは、彼に手をふった。
遠くにいる彼に、聞こえるはずもなかったけれど
「バイバイ」そういいながら。


でもそこには、アタシを自分のほうへと手招きする彼がいた。


トモダチに応援してもらえない恋愛
親にさえ話せない恋愛
そして自分の中にある 将来への不安


いろんな人の言葉がいっせいに蘇る


それでもアタシは彼に向かって歩きだしていた。


会ったら、もう自分の気持ち止められないこと、わかっていながらも
自分の素直な感情のままに。


その様子を見ていた、一部のメンバーが、状況を知ってか知らずか
冷やかしの声をあげた。

でも、そんなこと、気にしてる場合じゃなくて。


彼の目の前に来た時、最初にお互い言ったのは
「昨日はごめん」の言葉だった。

2006-09-14 | 恋愛 | cm : 6 | tb : 0

再会

土曜日、変に悪酔いしたせいで、次の日は二日酔い。


もぉ頭痛くて、たまんなくて。
気分も最悪で、どーしようもない朝。


そして、その日はBBQ
やっぱり断ればよかったという後悔が押し寄せる。


らん丸と出会ったBBQと、主催者が同じだった。
彼は部活があるから来るわけもなく。


やる気もなく1時間遅刻して、1人現地まで車を飛ばした。


照りつける太陽が、二日酔いのアタシには眩しくて。


現地に着けば、前回より大人数の総勢60名
なんだこれ。とか思いつつ、先に来てるはずの友達の姿を探した。


二日酔いのアタシは、何も食べられずお茶を飲み、友達と会話。


こんなに人がいるなら、当日ドタキャンしても何も言われなかった
んじゃないかって思ったら、来なきゃよかったと思った。


1時間程、みんなと喋った後で帰ろっかな。なんて本気で考えてた時
誰かが叫んだ


「おぉ!らん丸働いてるじゃーーんw」


振り返ると、その日来るはずのなかった らん丸の姿があって。
人が多すぎて気づかなかった。


彼は、忙しそうに野菜を焼いていた。


アタシは、直視することもできず、彼に背を向けた。
だって、彼からのメールの返信は届いてないのだから。


知らない女の子たちから、やっぱり彼はかわいがられてて。
「らん丸かわいぃ♪」
なんて飛び交う声が、遠くから聞こえてくる。


ずっとずっと。
BBQはじまって5時間経っても、会話は交わされないまま。


数年ぶりに惹かれた男に、素直になれず突き放してきた後悔
傷つくのが怖くて、逃げてばかりいた自分
これでよかったんじゃないかって思う気持ち


いろんな人の言葉が思い出され
いろんな気持ちが アタシの中で暴れだす


それでも、この時のアタシは 後悔の気持ちのほうが大きくて。


今日話しができなければ、彼とは終る。
そんな気がして、どうしようもない気持ちでいっぱいになった。


アタシは、その間現実逃避をするように知らない男たちと喋り倒し。
彼もまた、知らない女たちに囲まれ。


ただ時間だけが流れていった。


その様子を見てた友達Mが言った
「これで、よかったんだよ」と。


そして、BBQは終わりを迎えようとしていた。

2006-09-13 | 恋愛 | cm : 7 | tb : 0

すれ違い

飲み会はまだ続く中、アタシは飲み会に集中することに決め
メールの返事を辞めた


夜中2時すぎ。彼の最後のメールから1時間以上経っていた
帰りのタクシーの中 彼からメール


「俺って、りおさんから見たら最悪なんですよね。ちゃんと生活から見直します・・」


「ちょっと待って。らん丸は悪くないでしょ?
らん丸はそのままでいいんだよ。
アタシの問題なんだから。
ただ、らん丸はアタシより他の子のほうが、きっと合うと思っただけ。」



「他の子と合うってどういうこと!?
なんか俺とリオさんが合わないって言ってるようなもんじゃん。
俺はそんなこと思ってないし、まだ会って話したり遊んでみないと
わかんないのにさぁ・・かなりショック・・」



はっきり言って、アタシは最悪だった。
伝えたいコトの半分も伝えられず、噛み合わない会話。


家の傍でタクシーを降りたアタシは、外を歩きながら 彼にTELした。
彼はTELにでてはくれなかった


仕方なく、アタシはまたメールを打つ

「アタシは、ぶっちゃけ らん丸に惹かれはじめてて。
でも実は自分でもよくわかんなくて。恋愛に臆病になってるだけ。
らん丸を傷つける気なんてないのに、うまく言えなくてごめん。」


メールを打ちながら、気づけば ドブに片足が落ちていた。
自業自得だと思った。


アタシは、どれだけ彼を傷つければ気がすむんだろう。
傷つけたくないのに、周りの意見に惑わされて、彼という人間を
見極める前に、決め付けて逃げようとしてる


逃げようとしてるクセに、「惹かれはじめてる」とか書いちゃってる
あたりが酔っ払いの怖いところ。


どーしようもなく自己嫌悪に陥りながら、軽く捻った足引きずって
家にたどり着いた。


その日も、次の日も。
彼からの返信が、届くことはなかった。

2006-09-12 | 恋愛 | cm : 9 | tb : 0

自己嫌悪

9月2日 それは土曜日のことだった。
飲み会に行ったアタシは、10年ぶりにM君と再会した。


その当時、彼は何でも話せる唯一の男友達だった。

そんな彼に、酔った勢いで らん丸のこと少しだけ話した。
当然ながら、彼の言った言葉は予測どおりで。


その子を知らないから何とも言えないけど、そのぐらいの年齢の
時って、年上の女と付き合うのがステータスっていうか・・自慢になるんだよ。

今俺たちが思う恋愛とは違ってて。
結婚なんて欠片も考えない遊びの恋愛。

もし彼が真剣だったとして、その先に結婚があるとするだろ?
せめて彼が就職してれば、話は別だけど。
少なくとも卒業までに2年、就職して落ち着くまでに3年ってとこか。

その時に別れたら、彼はいいけどオマエは36歳。

オマエはいい加減な気持ちで付き合えるようなヤツじゃないし、
お互い真剣に付き合うってことは、別れること考えながら付き合うわけじゃない。

男が年上で、女が若いならまだいい。でもオマエは女だ。
男と違って、出産のことだって当然不安あるだろ?

早く別れるならいいとしても、うまく行けば行くほど不安が募る。
かなりのギャンブルになるよな。

オマエのこと心配だから、気軽に頑張れなんて、俺には言えない。



言われなくてもわかってる。
今は、そんな遠い先の結婚のことなんて考えなくていい。

でも、ステータスとか遊びとか・・
そんな子じゃないって信じたいのに、ダメなのかな。

今ある気持ちを大事にすることって、そんなにいけないことなのかな。


2次会カラオケの途中、らん丸からのメールが届く


「遊び」って言葉と、酔いが回る中
アタシは彼に、バカなメールの返信を送ってた。


それは、とんでもなく彼を傷つけるメールだったと
気づいた時はもう既に遅かったんだ。


最近、昼夜逆転してるという彼に

「いつも女の子と遊んでるの~?」
「あぁ、りおさんと出会う前は遊んでたけど、
りおさんと出会ってからは何もなくなったよ!これはホントだから!」

「なんで?」
「さぁ~なんでだろ」
「アタシ遊んでる男は苦手だよ」
「そんなに遊んでるイメージあるのかぁ。
実際遊んでるって言っても男ばっかりだし、数人女の子がいても
その場だけで連絡先交換してないし。
りおさんから見たら、俺は女の子と遊んでるふうに見えちゃうの?」



みんなで遊ぶ中に、女の子がいるとか。
そのぐらいのこと、どーでもよくて。

アタシの中での「遊び」は、もっと違う意味の遊びで。

いろんな人から言われる言葉、過去の経験、彼のメール、お酒。

最悪の条件が絡み合って、アタシは わけのわからない状態に陥っていた。


そして事態は、この後最悪の展開になっていった。

2006-09-12 | 恋愛 | cm : 5 | tb : 0

白と黒

連載になりつつある このブログ
そんなわけで、自分を見失いつつあった日を書いていく今週は
こんなBGMで盛り下げてみます(笑


アタシにとって きっと これが最後の連載になる
それは アタシの中で結論が既に出ているから。


逃げ出したい衝動を抱えて、人の言葉に惑わされて。
そんな中 導き出した答えは もしかしたら間違っているかもしれない。

それでも、どうか 最後まで見届けて。
アタシが どんな道を選んだのかを。



会いたいなぁ。っていう彼に、じゃあ会おうよ。なんて気軽に言えないアタシがいて。


会いたいなぁっていうクセに、具体的に○日に会おうって気軽に言わない彼がいる


すぐ会おうと思えば、いつでも会える距離にいるのに
会えない今は、まるでネット友達並みに遠く感じる。


なんだかお互い、探り合いしてる感じさえしてる。


惹かれてる男に会いたい気持ち
惹かれてるから 怖くて会いたくない気持ち。


きっと同年代だったら、こんな想いしなかっただろう。


いつだったかBBQの後で、誘ってくれた友達Mからメールが届いた。


「あの時、らん丸に携帯聞かれてたでしょ?w
まさか。。会ってたりしないよね?
あっwでも大丈夫かwりお、頼りがいある男好きって、いつも言ってるもんねw
あの子に頼りがいなんてないし。。しかもリオは冷静だしw
ところであの時いたK君覚えてる?りおの連絡先聞かれたんだけど
教えてもいいかな?」



そう。誰もが疑うだろう。
アタシが彼に惹かれはじめていることを。


「え?K君?憶えてないよ。。連絡先教えなくていいし。
らん丸とは会ってないけど、いい子だよねw
このまま惹かれちゃったりしてーw」


そんな返事をした。


「いい子なのは認める!でもダメダメ!惹かれてからじゃ遅いから
惹かれる前に私が阻止するからっ!
もぉ、他にも男いっぱいいたのに、なんで若いらん丸なのよぉ><
私は絶対反対だからねっ!!賛成なんて出来るわけないでしょ!
あぁ・・BBQ誘わなきゃこんなことにはぁ><」



こーやって、誰もが反対するんだろう。


アタシの一番の親友が、10歳年下の男と付き合いはじめる前に
アタシが反対したように。


2人をよく知らない人たちが、影で笑ってたのも知ってる。
2人が結婚するその日まで、どれだけ周囲が反対していたかも。


今ならわかる。あの時の親友の気持ちが痛いほど。


あの頃のアタシに、答えは黒と白しかなくて。
でもグレーもあるんだと知った


何が正しくて、何が間違ってるかなんて、答えなんてなくて。
絶対なんて言葉ないと思った。


あの日、アタシが反対したのは、親友の幸せを思ってのことだった。


だから、わかるんだ。
反対してくれる友達の気持ちも痛いほど。

2006-09-11 | 恋愛 | cm : 8 | tb : 0

新しい自分

彼と出逢って間もない頃、ある人に彼の話を打ち明けた


それは半年ほど前にネットで知り合った、気の合う友達Tからの言葉
Tは若いのに、豊富な経験のせいか、時折妙に説得力のある言葉を
画面に打ち出す。


会ったこともないTだからこそ,チャットで打ち明けた あの日。
彼が言った言葉が、今もアタシの中で響いてる


年問わんより世を問え
年より、いかに人生を送ってきたかのほうが重要だよ



なにかと年齢を気にして、彼から逃げようとしてたアタシに
まるで電流のような衝撃が走った瞬間だった


それからアタシは、ずっと考えてた。いろんなことを。
逃げてばかりいた自分のことを。


元彼と付き合ってた時、たった1度の浮気をした彼から
逃げ出そうとした。
逃げ出すことはしなくても、逃げ出す方法ばかり考えて
うまくいかなかった日々。

あの日があったから、強くなろうとした。
奥底にあったはずの想いを信じていたほうが、きっと楽だったはずで。
別れて気づいた、信じることの意味を。


アタシにとって、あの失恋を意味のあるものにするために
あの日があるから、今のアタシがいると胸張って言えるようになりたい。


なのに、やっぱり傷つけられるの怖くて、逃げようとしてる。
まだ何も手にしていないのに、どうしようもなく逃げたくなってる。
彼が若いという、ありえない現実から。


その日、アタシは夕空を見てた。
それは、元彼と別れた日の夕空ととても似ていて・・


失ってから、あーすればよかったと後悔した日々思い出したら
何か変わらなきゃって思った。


出会いがあっても、誰かと付き合っても、ずっと受身だった
連絡をただ待ってるだけ


付き合ってもない男に、自分からメール送ったことのないアタシ
付き合ってても用事がなきゃ送らないアタシ


そんなアタシが、はじめて自分から 彼にメールを送った日


それはとても、他愛ないメールだけど。


人から見たら、大したことない出来事でも、アタシにとっては
ものスゴイことで。


少しづつ変えていけばいい。


変わろうと思いながらも、それを行動に移せたのは
相手がきっと彼だから。


今変わろうと思ってるアタシがいるのも、きっと彼を失いたくないから。


今までの素のアタシに、ほんの少しの勇気が加わって
新しい自分との出会いになる。


彼からの返信に書いてあった。
「りおさんからのメール初めてだぁw」って。

気づいてくれて、ありがとうって思った。(本人には言わないけど)

「携帯見たら、りおさんからメール来たからビックリwしかも嬉しかったしさぁ♪」って。

嬉しいって言ってくれたことが、嬉しかった。(本人には言わないけど)


だから、アタシも素直に言った。
「アタシからメールって、普段もあんまりしないから珍しいかもw」


アタシたちは今、メル友でしかなくて。
彼からのメール待ってるだけのアタシだった。


彼の気持ちは わからないけど
アタシが彼に惹かれてるのは、もう間違いないコトで。


だったら、自分の気持ち悟られても 構わないかなって思ったんだ。


だって彼は、アタシが長い間忘れかけてた恋する気持ちを
思い出させてくれたスゴイ人


そー思ってた。


なのに、そう簡単にうまくはいかない。


奥底にある逃げたい衝動と、過去のトラウマ


そして、いろんな人の言葉に惑わされ。
アタシは、どんどん自分を見失っていった

2006-09-10 | 恋愛 | cm : 4 | tb : 0

パニック

メールが届かなかった次の日のこと。


「昨日はメール来なくて寂しかったぁ?」


そんな無邪気なメールが送られてきた。

なんだか振り回されてることに、腹立たしくなり
1時間ほどメールを放置


「ごめんなさい。調子のりましたぁ><」


だから、何でそこで誤るのよっ!!

まだ怒ってるなんて1言も言ってないのに。。(軽く怒ってたけど)

アタシに用事があって、返信遅れてるだけかも?とか思わないのかな。。。


それに関してはふれずに、軽く流したアタシ。
その後のメールのやりとりが・・ひどかった。


アタシのひねくれっぷりが炸裂したメールだった。


「怪我の回復が順調じゃないみたいなんですよ」
「動きすぎだよ。寝たきり生活してみたら~?」
「寝たきりになったら、りおさん看病してくれますかぁ?」
「人生そんなに甘くない!はやく彼女作りなw」
「りおさんが彼女だったらなぁ・・」
「そんなセリフには騙されませんw」
「今までいろいろ言ってるけど、結構まぢだよ。100%に近いぐらい本音入ってる」
「じゃあ、素直に喜んでおきまーすw」
「やっぱ俺みたいな子供じゃ、相手にもされませんよね。。」


・・・。

アタシは・・軽くパニックになった。
なんで、こんなにひねくれた会話をしてるんだろ・・って。


「らん丸は子供なの?ぃや・・どっちかと言えば、らん丸みたいに
若い子が、だいぶ年上のアタシに本気になるわけないっていうか
・・ってアタシ何言ってんだ><」



「恋愛に年なんて関係ないでしょ!もしかして、かなりパニックしてる?」


「だって、まだ1回しか会ったことないし。そのクセなんだか口説くし。しかもメールだし。
正直なところ、らん丸がどんな人かもわかんないんだからっ!!」


アタシってば・・大人気ない。。。
余裕はどーしたんだ。。


「そーですよね><じゃあ、近いうちにリオさんに時間があったら
TELしたり、ご飯食べに行ったりしましょうよw」



これじゃ・・どっちが大人なんだか。。。
すっかりらん丸ペース。


大人の余裕を取り戻したアタシは
「近いうちにね」とだけ返した。


アタシのペースはかき乱される。

2006-09-09 | 恋愛 | cm : 8 | tb : 0

矛盾

これまであったこと、感じてたこと。
書きたいこと多すぎて、今現在の感情に記事が追いつかない><


追いつくのは・・・・1週間後かなぁ。。(遠っ!!


そんなわけで、今日書くことも2週間ほど前のお話です。


毎日マメに送られてくるメールが、届かなかった日があって。
いろんな気持ちが、アタシの中で渦巻いてた


思ったより衝撃が(笑


覚悟してるとか言いながら、覚悟が足りないというか。。
いつまでも、このままでいたい願望があるというか。


もしかしたら倒れてるんじゃないかとか・・心配してみたり。


何度も携帯開いたり、閉じたり。
センターまで問い合わせしちゃったり(笑


もぉ落ち着け!って感じで。。。


例えば1週間に1度メールをくれる人が、2週間メールなかったと
しても気にならないのに。


毎日メールしてくる彼が、たった1日メールしてこないコトが
気になって仕方がなかった。


そんなに気になるなら、自分からメールしろって感じなんだけど
やっぱり出来ない自分に呆れたり。


年上の余裕は、どこにあるんだろ><


手のひらで転がすぐらいで・・なんて思ってみても
今じゃ彼の手の平で転がされてるだけのアタシがいて。


彼の言葉1つで、うれしくて舞い上がることもできれば
彼の行動1つで、どこまでも凹んでいける


恋ができれば、片思いでもよかった。
こんなふうにメール交わすだけでもよかった。


なのに、どんどん欲張りになっていく自分がいて、怖くなった。


やっぱり大学生は、遊んでるイメージぬぐいきれなくて。


若い頃の飲み会なんて、いっぱいあって
それは時として、かなり無茶な飲み会だったりもするんだろう。


そんな時を経た今のアタシがいて。
その渦中に彼がいて。


あの頃のアタシ、今より出会いもたくさんあった。
きっと彼にも、出会いなんてたくさんあるんだろう。


そんな彼が、こんなに年上のアタシに本気になるわけないって
わかってるのに。
どっかで彼を信じたいと思ってる自分もいて。


彼より豊富な経験が、役立つことなんて1つもなくて。
返って豊富な経験が、邪魔をして臆病心を刺激する。


そんなこと、ぐるぐる考えてたら、飲み会で知り合った男からの
TELが鳴った


最近、なにかとマメにTELをくれる男だった。


「アタシが待ってるTELは、あなたからのTELじゃない」


着信音が鳴り続ける間、ずっとそんなコト思ってて
気がついたら、鳴り終わってたTEL


同年代の男のほうが、安心して付き合えるのかもしれない。
でも、好きな男じゃなきゃイヤで。


アタシの中にある、矛盾

2006-09-07 | 恋愛 | cm : 5 | tb : 0

理想と現実

仕事から帰ると、誰もいなかった あの日。
家のチャイムが鳴ったのは 午後6時


ドアを開ければ、親戚の叔父が立っていた。


この叔父。気軽にタメ口なんて聞けないぐらい怖い人で。
昔ながらの厳格な頑固親父。
アタシが最も苦手とする人だ。


「今日はな、オマエに話があって来た。そこに正座しなさい」

「はい」

「オマエは結婚をする気がないのか?」

「いえ、そーいうわけではありません」

「じゃあ、彼氏でもいるのか?」

「いえ、いません」

「自分の年齢をわかってるのか?お見合いの話も断ってるんだろ?何を考えてる」

「今の私は、お見合いしてまで、結婚をする気はありません」

「そんなこと言ってる場合か!!」


そこから叔父さんの説教は2時間続き・・
正座をしているアタシの足は、しびれまくる。


アタシの抵抗も虚しく空回り。


例えお見合いに行って、断ったとしても。
理由を叔父に言えば、頭ごなしで怒られるのだろう。


惹かれている10歳も年下の男がいるなんて、言えるわけがない。


もう何もかもが面倒に感じられ、アタシはただ黙って聞いているだけだった。


恋に燃え上がるほどの気持ちとか、どうしようもない押さえ切れない
気持ちが今あるわけじゃない。


ただ、じわじわと来る、あったかい気持ちがあって。
それは着実に育ってる気がしてる


彼から届くメールが、当たり前になりつつあって
なのに当たり前だと思えないアタシがいて。


当たり前のことが、当たり前でなくなる瞬間を
まるで昨日のことのように覚えてるから。


だからかな。


いつか、彼からのメールも届かなくなるかもしれない。
そう思うと、メール届くたび、口をついてでる「ありがとう」の言葉があって。


彼に伝えるわけじゃないけど、つい口に出てる自分が不思議で。
それは、とても温かい気持ちで。


毎日毎日マメに届くメール。
それが、とても他愛ないメールであっても、なんか うれしくて。


こんな些細なことに感動してるアタシって、バカみたいだけど
でも、やっぱりうれしくて。


この3週間、会いたいなぁっていう発言は、全て流してたアタシ。
まして自分からメール送ることもできないアタシ。


そんなアタシなのに、変わらずメールくれることがうれしくて。
目頭が熱くなるのは、年をとったせいかもな(笑


若い彼の、夏休みの暇つぶしだとしても。
そんなこと、今はどーでもよくて。


でも、アタシはちゃんとわかってる。
叔父が言うことも。


遊びの恋愛なんて。してる場合じゃないってことも。
かといって、彼へ本気の恋愛をする勇気もなくて。


例えばもし、2人が付き合うことになっても、
アタシは彼にとって重い女でしかないということも わかってる。


だから、いつか彼のメールが届かなくなる日を、
毎日 覚悟しているのかもしれない。


友達にさえ話せずにいた、らん丸との出会いも
アッコにだけは話してるアタシがいて


たぶん共通の友達や、いろんなしがらみもなくて
一番気軽に話しやすいのかもしれない。


アタシが言う
「やっぱり10歳も年下なんて、考えられないよね」


アッコが言う
「ねぇ、知ってる?そこで飛び込める女が、幸せ掴む女だってこと」


いろんな人の、いろんな言葉。
アタシの心は 理想と現実の狭間で揺れ動く。

2006-09-06 | 恋愛 | cm : 6 | tb : 0

逃げ道

彼と出逢って、もうすぐ1ヶ月になろうとしてる。
今、付き合ってるわけでもなく、何ら変わりはないけれど。


でも、いろんな葛藤があって。
まずは振り返りながら、今日までにあったコト書いていこうと思う


割とクールに恋愛してきたアタシが、自己嫌悪に陥るほど捻くれてた。
人の言葉に惑わされ、冷静さを失っている最低最悪なアタシがいた。
人に偉そうなコト言うクセに、とんでもない不器用さが前面にでてた。


その事実に基づいて、全てをありのままに・・・



恋する予感があったから、逃げたかった。
それは年齢差に対する不安と、恋に対する不安からだった。


やっぱりこんな年の差いいわけないって思ってて。
アタシがもっと器用に恋愛できる人ならよかった。
でも、きっと出来ないと思うから。


毎日毎日、マメに送られてくるメールが当たり前になる前に。
彼を突き放せないなら、嫌われようと思ったのが、約10日前のことだった。


冷静に心を押し込んで、考えた結論は
若い彼にとっては重くてドン引きするメールを送ることだった。
彼が考えてる軽い恋愛との違いに気づいて
逃げてほしいと願った。


元彼と別れたショックが大きくて、ずっと恋できなかったこと。
最近やっと出会い探そうって思えるようになったこと。
だから、あんまり軽く誘惑しないでほしいこと。


多少省きながら、おやすみwの言葉を添えて眠る直前に送ったメール


同年代の男なら、わざわざこんな重いメールは送らない。
嫌われる必要なんてないんだから。


なんの確約さえない恋でも、年下の彼になんの覚悟もなく、
感情で突っ走ることなんてアタシにはできないから。


逃げ道はある。
だから、今のうちに逃げてくれればいい。
アタシのこと、重くて面倒な女だと嫌いになってくれればいい。
本当は、それがお互いのためだから。


でも、本当はアタシが彼から逃げたかっただけで。
もうメール来ないかもしれないと思いながら、
その日のアタシは眠りに落ちた。


次の日。
自分から嫌われるようなコトしたクセに。
もうメールが来ないかもしれないと覚悟したクセに。


1日中メールが気になって仕方なかった。


たまんなくなって、携帯の電源をOFF
でも、そんな風に逃げてる自分もイヤで、再びONしたり。
そんなこと繰り返してた。


毎日、最初のメールが届くのが、午後5時~8時の間ごろ。
彼からのメールは届かなかった。


これでよかったんだ。そう思うことにした。
このぐらいのこと忘れるぐらい簡単だから。


その日、偶然部屋の窓から、また花火が見えた。


数週間前、部屋で1人で見た2年ぶりの花火
あの日、元彼のこと思い出して、涙を流したこと思い出した


部屋の電気消して、今年最後になるだろう花火を1人みてた。
もう涙は流れなかった。


そんな時、らん丸からメールが届いた。


内容はサッカーの話だった。
怪我でサッカーできないから、見学よりリオさんとメールしてるほうが
幸せだぁ♪って感じのメールだったと思う。


あんまり深く考えてないのかな?って思ったら、ちょっと笑った。


「アタシは現実逃避か!?まぁいいけどねw応援もがんばらなきゃw」
なんて軽く返信。


そんな現実逃避なんてしてません!
サッカーできないからリオさんじゃなくて、
サッカーとは関係なくリオさんとメールとか、
まだ電話したことないけどしたいんです!!



いつもは絵文字いっぱいで、読みやすい彼のメール
今日はなんだか読みにくいメールが送られてきた。


そんなメールをアタシはいつものように軽く流しながら
ゆっくりと打ち上げられる花火をみた。


らん丸のメールがうれしくて。
ガチガチだった心が解けていくように、また涙が流れていた。


花火見ながら考えてたのは 元彼のことじゃなく
らん丸のことだけだった。

2006-09-05 | 恋愛 | cm : 6 | tb : 0

宣戦布告

抱えきれない想いは、時に吐き出しながらも
その投稿すべてが、アホ話、過去話。


たまの出会いは、事が終ったあとで連載にする始末。


アタシがブログはじめたのは、自分を変えるためだってこと。
忘れかけてたかもしれない。


アホ話に逃げてる場合じゃないって思ってて。
そんなコトより、今書きたい想いがあるはずで。


つまんないブログになるかもしれない。
(今までもつまんなかったかも・・だけどw)


恋してる子たちが、リアルタイムで恋のことばかり書くように
今のアタシは、今ある想いしか書きたくなくて。


ずっと元彼以外の男に恋をしたかった。


出会いがあっても、元彼の面影や共通点を探してるだけのアタシだった。


元彼と別れてから、ずっとずっと恋できないアタシがいて。
少し疲れてて、恋すること諦めかけてた時に誘われたBBQ


基本的に、お洒落を楽しむことが大好きなアタシが
やる気のないTシャツ&ハーフパンツ&ビーチサンダルスタイル
メークも軽く、マスカラも塗らずに出かけたのが、あの日のBBQだった


彼は、厳しい大学の部活が偶然お休みになった日
どこがどー繋がっていたのか、あの日のBBQへ参加していた


車飛ばせば5分以内の場所にお互い住んでいながら、
会うことのなかった2人


そんな2人が出逢った日が、あの日のBBQ


恋から逃げようとしたアタシの前に、あの日突然現れた 彼


それは、元彼との共通点も面影もない
言ってみれば、恋の対象にさえならない男の子だった。


無邪気な彼の笑顔と、人懐っこい素直さ。
アタシには、なぜか恋するかもしれない予感があった。


これまで出会いがたくさんあった中で
無邪気な笑顔を見せる人なんてたくさんいた。


でも、恋するかもしれない予感なんて、まるでなかったのに。


じゃなきゃ、もっと気軽に会うか、とっくにフェードアウトしてるかのどちらかだ。


2年ぶりに、今やっと惹かれはじめてる男が
10歳も年下の男の子であっても。


ほんとは、うれしくて。
元彼以外の誰かに惹かれたことが、うれしくて。


でも、それと同時にある大きな迷いと不安
毎日毎日、逃げることばかり考えて、結局、彼と会えずにいた。


よりによって、今は9月。
秋の風と共に思い出されるのはやっぱり元彼と別れた傷。
アタシはまた、臆病になる。


この2週間で、体重が4㌔も減り、30㌔代へ突入した。
こんなに急激に痩せたのは、元彼と別れて以来だ。


アタシはいったい、何を怯えているのか。
過去の傷に縛られて、前に一歩も進めないでいる。


でも、いつまでも、こんなアタシでいたくない。


逃げ出したい衝動があったとしても
逃げ出すまでには葛藤があること。


その全てを、ここに綴っていこうと思う。
自分と向き合うために。


認めたくなかったけど、この投稿からは、カテゴリー「恋愛」へ


結末がどうあれ、今が本当の意味で自分と戦う時。


アホ話とは、暫くさよならだ

2006-09-04 | 恋愛 | cm : 6 | tb : 0

世の中狭っ!

昨日は飲みすぎましたぁ><
夜中の4時まで、飲んで歌って・・楽しくて♪


アッコに誘われて言った3対3の飲み会w
男性はアタシより2つ年下と聞いてたんだけど・・・


予約してある席に行くと、妙に真ん中の席の男と目が合う。

アタシも見る。

ってか、この顔見覚えある。

「りおさん!?」「M君!?」みたいな。


そう彼は、約10年前バイト仲間だったM君でしたw


当時はみんな仲良しだったから、よく遊びに行ってた
うちの1人ですw


ぃや・・それにしても、最近10年前の知り合いとの再会が
あまりに多い。何かあるのかな?(何かって何よ!?)


そんな懐かしい再会の挨拶を交わした後で、右隣に座ってた
男がアタシに言う。


「実はさぁ、俺もりおさんのこと見たことある気がする」

え?どこで??

「この前のフェス行かなかった?」

え?行ったけど・・・

「G席じゃなかった?」

え?そーだけど・・・

「着てた服、タンクトップにジーンズに帽子じゃね?」

えーーーー!!!!!そうだけどっ!!!

「やっぱりねw俺見た(爆)俺ね、りおさんの3つぐらい後ろにいたw」

ってか、よく覚えてるね。あんなに人いたのに。。

「なんか一緒にいた友達とノリノリで踊ってたからさ(笑)」

うわっ!!怖っ!!><
そーか、アタシ変なおばちゃんの真似しながら踊ってたし(爆


でも目立つほどの激しい動きはしてないんだけど。。



世の中狭すぎて、怖っ!!



そしてM君、アタシの過去を暴露。。

「こいつさぁ、昔はもっと顔丸くて、コロスケって呼ばれてたんだよなぁw」・・と。

※コロスケ=キテ○ツに出てくるキャラねw


んで、アタシの誕生日が近いことをアッコが言うと・・


「コロッケにろうそくお願いします!」
と誰かが注文。


てか、ホントに出てくるし。


店員さんも気をきかせて、アタシたちの部屋の照明を
暗くするし。


店員さん2人来て、歌まで歌ってくれるし。
(てか、他のみんなが歌ってたのは、はじめて~の~チュウ♪だし)


でも・・よく見ればコロッケだし(T^T)


二次会はカラオケへw

移動中に歩きながら、転んだアタシ
手を差し伸べることもなく、歩いていこうとしたMに文句を言えば・・

「おまえさぁ、小さすぎて元々視界に入ってないから
転んでも 気づかないんだよ。」



どーいうことだっ!!(怒


飲み会も終了間際 Mが言った一言

「こいつさぁ、こー見えて、結構いいヤツなんだよ」

それを一番最初に言えっ!!今更遅いわっ!!

2006-09-04 | 日記 | cm : 6 | tb : 0

目指せっ!いい女!

やっぱ目指せ いい女っ(≧∇≦)ノ


いい女・・・とは程遠いアタシです・・・


がっ!!


そろそろヒューマンスキルアーーーップ(≧∇≦)ノ


頭が悪くて知識の乏しいアタシw
(言ってて悲しくなるねっ)


そんなアタシだけどね、今までの経験を通して
得た宝は・・・・


周りが慌てるほど冷静になれるコトですっ!
(仕事以外では発揮できないのはなぜ?w)


でもねぇ・・・


受付での美しい立ち振る舞い?基本姿勢?
経験ゼロってことに今更気づきましたw


まだ経験が浅いとはいえ、お金もらってる以上は
アタシは受付のプロなんだから、がんばらなきゃw


ってことで!
受付経験の長いアッコに教えてもらったw


*****************************************************

その1 基本立ち

正面を向いて立ち、右足を少し斜め後ろへ引いて立つ

手はオヘソの位置へw
左手で右手を掴む感じ

右手は感情を表す手
感情を左手で押さえ込むって意味があるらしいよw

その2 挨拶

深々と頭を下げる場合を除き・・
頭を下へ下げず、横へ傾け笑顔w

*****************************************************

なるほどぉ!!


今までのアタシの場合・・・


足は肩幅に開き、なんなら手は腰へ(仁王立ちw
ちょっと疲れたら、休めの姿勢
もっと疲れたらストレッチw



体育会系じゃんっ!!(爆



アッコ!今日からアタシ変わるわっ!
ダメなら注意してね(≧∇≦)ノ


・・・15分経過


「りおさん・・・足開いてる!!」


はいっ!すみませんっ!!


・・・15分経過


「りおさん・・・手は前っ!!」


はいっ!すみませんっ!!


アッコはアタシより5歳も年下なのに・・・
立場が逆転してるっ!!(笑


そしてそして・・
そんなアッコを尊敬しますっ!!


目指せっ!!いい女っ(≧∇≦)ノ

2006-09-01 | 日記 | cm : 5 | tb : 0

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