smiley smile

いつも笑顔で歩く道

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- | スポンサー広告 | |

すれ違い

飲み会はまだ続く中、アタシは飲み会に集中することに決め
メールの返事を辞めた


夜中2時すぎ。彼の最後のメールから1時間以上経っていた
帰りのタクシーの中 彼からメール


「俺って、りおさんから見たら最悪なんですよね。ちゃんと生活から見直します・・」


「ちょっと待って。らん丸は悪くないでしょ?
らん丸はそのままでいいんだよ。
アタシの問題なんだから。
ただ、らん丸はアタシより他の子のほうが、きっと合うと思っただけ。」



「他の子と合うってどういうこと!?
なんか俺とリオさんが合わないって言ってるようなもんじゃん。
俺はそんなこと思ってないし、まだ会って話したり遊んでみないと
わかんないのにさぁ・・かなりショック・・」



はっきり言って、アタシは最悪だった。
伝えたいコトの半分も伝えられず、噛み合わない会話。


家の傍でタクシーを降りたアタシは、外を歩きながら 彼にTELした。
彼はTELにでてはくれなかった


仕方なく、アタシはまたメールを打つ

「アタシは、ぶっちゃけ らん丸に惹かれはじめてて。
でも実は自分でもよくわかんなくて。恋愛に臆病になってるだけ。
らん丸を傷つける気なんてないのに、うまく言えなくてごめん。」


メールを打ちながら、気づけば ドブに片足が落ちていた。
自業自得だと思った。


アタシは、どれだけ彼を傷つければ気がすむんだろう。
傷つけたくないのに、周りの意見に惑わされて、彼という人間を
見極める前に、決め付けて逃げようとしてる


逃げようとしてるクセに、「惹かれはじめてる」とか書いちゃってる
あたりが酔っ払いの怖いところ。


どーしようもなく自己嫌悪に陥りながら、軽く捻った足引きずって
家にたどり着いた。


その日も、次の日も。
彼からの返信が、届くことはなかった。

スポンサーサイト

2006-09-12 | 恋愛 | cm : 9 | tb : 0

自己嫌悪

9月2日 それは土曜日のことだった。
飲み会に行ったアタシは、10年ぶりにM君と再会した。


その当時、彼は何でも話せる唯一の男友達だった。

そんな彼に、酔った勢いで らん丸のこと少しだけ話した。
当然ながら、彼の言った言葉は予測どおりで。


その子を知らないから何とも言えないけど、そのぐらいの年齢の
時って、年上の女と付き合うのがステータスっていうか・・自慢になるんだよ。

今俺たちが思う恋愛とは違ってて。
結婚なんて欠片も考えない遊びの恋愛。

もし彼が真剣だったとして、その先に結婚があるとするだろ?
せめて彼が就職してれば、話は別だけど。
少なくとも卒業までに2年、就職して落ち着くまでに3年ってとこか。

その時に別れたら、彼はいいけどオマエは36歳。

オマエはいい加減な気持ちで付き合えるようなヤツじゃないし、
お互い真剣に付き合うってことは、別れること考えながら付き合うわけじゃない。

男が年上で、女が若いならまだいい。でもオマエは女だ。
男と違って、出産のことだって当然不安あるだろ?

早く別れるならいいとしても、うまく行けば行くほど不安が募る。
かなりのギャンブルになるよな。

オマエのこと心配だから、気軽に頑張れなんて、俺には言えない。



言われなくてもわかってる。
今は、そんな遠い先の結婚のことなんて考えなくていい。

でも、ステータスとか遊びとか・・
そんな子じゃないって信じたいのに、ダメなのかな。

今ある気持ちを大事にすることって、そんなにいけないことなのかな。


2次会カラオケの途中、らん丸からのメールが届く


「遊び」って言葉と、酔いが回る中
アタシは彼に、バカなメールの返信を送ってた。


それは、とんでもなく彼を傷つけるメールだったと
気づいた時はもう既に遅かったんだ。


最近、昼夜逆転してるという彼に

「いつも女の子と遊んでるの~?」
「あぁ、りおさんと出会う前は遊んでたけど、
りおさんと出会ってからは何もなくなったよ!これはホントだから!」

「なんで?」
「さぁ~なんでだろ」
「アタシ遊んでる男は苦手だよ」
「そんなに遊んでるイメージあるのかぁ。
実際遊んでるって言っても男ばっかりだし、数人女の子がいても
その場だけで連絡先交換してないし。
りおさんから見たら、俺は女の子と遊んでるふうに見えちゃうの?」



みんなで遊ぶ中に、女の子がいるとか。
そのぐらいのこと、どーでもよくて。

アタシの中での「遊び」は、もっと違う意味の遊びで。

いろんな人から言われる言葉、過去の経験、彼のメール、お酒。

最悪の条件が絡み合って、アタシは わけのわからない状態に陥っていた。


そして事態は、この後最悪の展開になっていった。

2006-09-12 | 恋愛 | cm : 5 | tb : 0

*******************
♪BGM著作&提供
オルゴール素材
*******************

| HOME |

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

,
©2005RIO_IGARASHIAll Rights Reserved.
Template, CG by 暁の野に咲く夜明けの花(Himatsuri YUYU)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。