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いつも笑顔で歩く道

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大バカ

次回投稿するのは1ヵ月後だなぁ・・・なんて思ってた。


でも・・・


今日は書かずにいられない。
昨日起こった出来事を。


アタシはバカだ!!!
もぉ大バカすぎて、自分が嫌いになりそうだ。


月曜日の夜、バイト中にお弁当を届けたアタシ。
翌日食べるように・・と作ったお弁当。


昨日、彼はそれを食べているはずだった。
なのに・・・いつまでたってもメールが来ない。


最初にアタシを襲ったのは「不安」
お弁当・・・実は不味かったから呆れたんじゃないかなって。


そのうち、被害妄想の渦へと落ちていく。
どん底まで凹む。


アタシって・・実は都合よく扱われてるだけなんじゃ・・とか。
彼にとって、単なる便利な女なんじゃないか・・とか。


どん底まで凹んだ後に襲ってきたのは「怒り」
腹立たしさが込み上げる。


「不味い」でも、「食ったよ」の一言でもいいから、何か言ったら
どーなのよ!?(怒)とか。
アタシはお母さんでも何でもないのよ?(怒)とか。


かと言って自分から聞けない小心者のアタシ><


そして最後に襲ってきたのが「寂しさ」


そんな感情の移り変わりに疲れ果て、眠ろうとした夜の10時(早っ!)


彼からの着信音。Tel苦手な彼がTelしてくることは珍しいことだった。


「弁当食ったよ。うまかったw」
「ウソばっかり・・自分でも食べたけど不味かったよ。
きんぴらなんて、激辛だったでしょ?」

「俺あの辛さなら大丈夫だよ。うまかったってw
ひじきも、豚の角煮も、あと緑の・・・なんだあれ?」

「小松菜ね・・」
「レンジでチンして食ったけど、どれもうまかったよ。
ただ、豚の角煮は量が多すぎだ(笑)
ってか料理出来ないとか言ってたけど、出来るじゃんw騙されたw」

「本見なきゃつくれないし・・料理出来るとは言わないよ」
「それは出来るって言うんだよ」
「そっかな・・・ぃや違うでしょ(笑)」
「ってか、今日メール来ないから、何で連絡来ないんだよ!とか思ってたっしょ?」
「べつに・・思ってないし。」←思ってた(爆)何故わかる?
「あ・・俺今バイト中なんだ。またメールするよ。
ホントにうまかったよ。ありがとね」



TELを切った後、1人顔がニヤけた。


ぶっきらぼうな彼が、珍しく優しくて調子が狂う・・というか戸惑う。
というより、そんな優しさが、照れくさかった。

料理を褒められたことよりも、そんな彼の優しさが嬉しかった。


付き合ってた人に、手料理を何度か作ったことあるけど・・
こんなふうに、ちゃんと「おいしい」って言ってくれた人いなかったな。


そーだ。
アタシは彼のこーいうところが好きなんだ。


いつもは、ぶっきらぼうなクセに、ちゃんと言ってほしい時に
ちゃんと言ってくれるところ。


最近の彼は、ぶっきらぼうすぎて・・・
ちょっと忘れそうになってたけど、1ヶ月ぶりに思い出した(笑


TELを切った後、彼からメールが届いた


「おいしいって言ってんだから素直に喜べよバーカ!!」


バカですって!?


いつも優しい彼でいてほしいけど、まぁいっか。。。

よしっ!料理もっと勉強しよw←どーしようもない単純バカだな(笑

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2006-10-11 | 恋愛 | cm : 10 | tb : 0

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