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別れ

え~っと・・・非常に書きにくいのですが・・・

彼と別れました!!



早っ!!!



書きにくいから、書くの辞めようとも思ったんだけどね・・
でも、やっぱ正直に行かないと♪


なぜ別れたのか。聞きたい?ぃや聞いてほしいw


理由は、会えないことからすれ違いが増えたせい。だと思われます。はい。


でも彼に飛び込んだことは、別れた今も後悔してないよw
だって、彼と出逢ったおかげで、また恋が出来る自分が居たのが嬉しかったしw


そーいう意味では、いぃ経験になったなぁw
なんかね、いろいろ勉強になった恋愛でした。(短いくせにw)


なんだろうなぁ。
らん丸と付き合いながら、よく思い出したのは過去の恋愛のこと。


アタシね、25歳になるまで、1度も男に振られたことがなくて。
はじめて振られたのが25歳の時。


当時の彼と突然連絡が取れなくなった時、共通の知人を通して言われた一言。
「アイツ、他の女との間に子供が出来て、籍入れたよ」

の言葉だった。


はじめて振られた衝撃。何の疑いも持っていなかったアタシには大きかった。
もっと若いうちに、こんな経験して強くなりたかったと思った。


その半年後に出逢ったのが、元彼だった。
ペアリングを貰った1週間後に言われたのが
「他に好きな人が出来た」の言葉。


思ったより恋愛に対して臆病になっている自分を感じたの。

自分の身を守ることを憶えて、相手の気持ち考える余裕を失くしてる
ことに気づいた。というか彼が教えてくれたかな。


彼のね、足の怪我が治って、車校通いがはじまった。
学校、部活、バイト、車校で大忙しの彼とは、ほとんど会えなくて。


彼が急ピッチで車校通いをはじめたのは、理由があった。
彼と一緒に飲みに行ったアタシは、記憶をなくすほどに泥酔した。
翌日、反省したアタシは言った。


「アタシ・・・もぉ暫くお酒辞めたほーがいいかもね」
「辞める必要ないよ。俺がいるしw」
「らん丸が一緒とは限らないじゃん・・」
「は?俺いるよ?ずっと一緒にいるに決まってるじゃん」
「ぃや・・別れるとかそーいう意味じゃなくて。一緒に飲むとは限らないってこと。」
「あぁ、俺免許とったら毎回送迎してやるから大丈夫だよ」


12月・・友達の結婚式、忘年会 いろいろイベントがある中で、
それまでに免許とると言ってくれた彼。


そのおかげで・・会えないとわかっていたから、寂しいと言えなかった。
会おうと思えば、会えたのに。
「仕方がないってわかってるから平気」なんてクールに振舞ってみせた。

そのうちに、アタシは彼のことばかり考えてる日常がイヤで、
楽しむことを覚えてしまった。

そーいうのが、誤解に繋がった。


会えない中で、彼から突然届いたメール。
「もぉ俺のこと好きじゃないっしょ?
メールしてもスグ「おやすみ」って終らせようとするし・・。
俺ももぅ好きかどうかわかんなくなってきた・・」
と。


会えない中で、交わされたメール。
それが、自分勝手な想像の世界の中で膨らんでいった。きっとお互いに。


知り合って間もないのだから、冷めるのも早いんだ。


もっと会っていたなら・・・そう思うと辛いけど。

会えない相手だったからこそ、アタシの思いやりのなさが浮き彫りに
なったのかもしれない。
自分のことばかり考えていたアタシのせいだ。


彼のメールが届いた後、アタシは彼のアパートへ車を飛ばした。
直接話そうと思ったからだ。


もぅ何を言っても、彼は「わからない・・」と言うだけ。

そして彼が言った。

「結局、過去の出来事に縛られて、前に進もうとしてないだけじゃん」と。

そうかもしれない。

でも、アタシは前に進もうと思ったから、彼に飛び込んだつもりでいた。


それでも・・


結局、自分を守る行動は、彼の気持ちを考えない行動となってしまった。


自宅の場所さえも教えないアタシに、彼が不信感を抱いても
誰も責めることなんて出来ない。


それは、彼を・・男を信用していないアタシのせいだ。


「もぉ帰るね。でも、アタシはらん丸のコトちゃんと好きだったよ。
捻くれてたせいで、誤解もあったかもしれないけど。
でも捻くれているのがアタシだから、分かり合えなかったのは仕方ないことだと思う。
でもね、出逢えてよかった。好きになってよかったよ。
なんか、傷つけてごめんね。」



帰ろうとするアタシに、抱きついて離れようとしない彼がいた。
それからずっと、彼はアタシの胸に顔をうずめていた。


「アタシ、今は大人ぶったこと言ってるけど、本当は別れたくないと
思ってるんだからね。
こんなことされたら辛いよ」


言いながら、アタシは彼から逃れようとしたけれど、腕の力が強くて
逃れられなかった。

「もしかして・・寂しいの?」
「うん・・」
「じゃあ、友達になる?」
「うん!」


彼は嬉しそうに言った。


「でも・・友達になったら・・またアタシを好きになってくれるのかな」
「可能性はなくはないよ。その時はちゃんと言う」
「友達になったら・・会いに来ちゃうよ?」
「予定が入ってなければ、会えるよ」
「じゃあ、今日から友達だねwちょっとは気が楽になった?」
「うん。楽になった」


アタシたちは・・キスを交わした。


アタシは、その瞬間何かを期待したけど、スグその考えを振り払った。
そして覚悟を決めて、彼に抱かれた。


「ヤケになってるでしょ」と言いながら、辞めようとする彼。
アタシは、強引に続けた。これが最後だと言い聞かせながら・・。


帰り際、最後にアタシが言ったセリフ
「友達になんてなれるわけないでしょ。
アタシの連絡先は消してね。バイバイw
」と。


玄関のドアを閉めながら、彼を見た。
彼はベットに仰向けになっていた。頭を抱えて。


傷つけたかもしれない。
でも、別れたら会えない。だから決断は急いじゃいけないと思うんだ。

簡単に別れを決断した彼。
アタシから彼への最後の思いやりのつもりだった。
経験は、男を育てると思ったから。


アタシは彼が好きだった。


でも、やっぱり年の差は大きかった。

いろんな場面に遭遇するたびに、彼のこと子供だと思ってた。
何かある度に、元彼と比べては、あの頃のアタシ実は幸せだったんだ
なぁ・・なんて思ったりして。


自分の年齢、恥じてるわけじゃないのに、彼の前では自分の年齢が恥ずかしいと思えた。

若い子を見るたびに、彼とお似合いだなぁ・・なんて羨ましく思えたりして。


もっと会えていたなら、アタシたちは上手く行っていただろう。
彼と会っている時は、素直になれたアタシがいたのだから。
幸せだと思っていたのだから。


会えないことが、別れの原因になった気がしてる。


それでも・・・


なんだろう。


今は抱えていた不安から開放されたスッキリ感があるんだ。
彼と会えなくなることよりも、彼氏がいなくなった寂しさのほうが大きかったりする。


思ったよりも凹んでないアタシがいる。
もしかして・・アタシってば強くなった?


こんな気持ちも今だけなのかな。


なぜ、そう思うかって?


彼と別れたのが、たった4時間前のことだからだよ。

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2006-10-28 | 恋愛 | cm : 4 | tb : 0

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