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いつも笑顔で歩く道

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戸惑い

夜の8時頃、彼からメールが届いた。
「まだ風邪治らないの?それとも俺と会いたくないから?」

そう思われても仕方がないよね。
もう1週間も待たせてるんだから。

ちょっとキツかったけど、さっき会いに行ってきた。
マスクして。。。

彼が話しにくそうに、ゆっくりと話はじめた話を
アタシはずっと聞いていた。

免許を取得して、時間に余裕が出来てきた時
アタシのコトを思い出して、なんてバカなコトしたんだ
ろうと思った・・と。

メールが冷たいと思っていたけど、実際に
一緒にいた時のアタシを思い出して、後悔が襲ってきた・・と。

でも、彼の話を聞きながら正直に思ったこと・・

余裕が出来た時に、アタシを思い出すのなら
また余裕がなくなった時に、アタシを捨てるのね?

ということだった。

余裕があってもなくても、心の支えになれないなら一緒に
いる意味なんてない。

彼にとって、アタシはその程度の女でしかなかった。

そう思ったら、また悲しくなった。

別れた最後の日、必死で話し合おうとしたアタシに
キミが言った言葉は「もう面倒くさい」という言葉だったこと。

アタシは、今でもその言葉が忘れられない。
その言葉だけが、忘れられないまま残ってる。

余裕がある時に思い出す女。
だったらアタシじゃなくて、他の女を捜せばいい。


別れ際、キミが寂しそうな顔しながら言った

「もう俺のコト嫌いになったから友達になれないの?」

嫌いになんて、なるわけない。

何かあった時は、相談にも乗る。たまには愚痴聞くのもいい。
別れても大事な人に変わりはないんだから。

それを世間が「友達」と呼ぶなら、それでもいい。
でもアタシにとって、らん丸はこの先も「元彼」で。
ずっと特別な「元彼」なんだよ。

この1ヶ月の間で、アタシの気持ちは変化した。

彼のコトを大事に思う気持ちは、恋愛感情ではなくなって
しまった。

それだけアタシたちは、信頼関係も築けなくて。

それだけアタシは、キミを吹っ切るのにがむしゃらで。

それだけアタシは、キミが居なくても平気になっていた。


あの日アタシを振ったのはキミで

終らせたのはキミ

アタシの背中を前へ押したのもキミ

アタシはもう 歩き出しちゃったんだよ

キミがアタシの手を放した あの日から


アタシは失恋の傷を癒しきれていない
でもキミと一緒にいて、癒されるわけじゃない

だから今度はアタシがキミの背中を前へ
押した・・・

押したつもりで・・・。

・・・。

帰宅後、彼からメールが届いた。

「メールするなって言われてもメールしちゃうもんねー」

・・・。

予想してなかった展開に・・戸惑いを隠せない。

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2006-11-27 | 日記 | cm : 3 | tb : 0

アタシの答え

今日から仕事復帰w

咳はヒドイけど、胃腸炎は治ったみたいで幸せ♪


さて、昨日O君からTELが。

「どした?」

「別に用はないよw最近どーよ?ってか何だその声。
風邪ひいてる?」


「病み上がりだよ。。声ひどいでしょ」

「なら早く寝ろよ」

ぉい・・

O君、たまにTELしてくるけど、もしかしてアタシのこと
好きなんじゃ?(←図々しいにも程がある)


「そーいえば、O君空手やってたよね。何帯なの?
実はアタシもはじめよーと思っててw」

「黒帯だけど・・。急にどした?振られておかしくなったか?w」

「・・。(怒)まね。おかしくもなるよ。」

「だろうな(笑)」

「でも最近連絡来てさ、寄り戻したいって言われたよ」

「ずいぶん勝手な話だな。振り回されてるっていうか。でも辞めとけ。
オマエもう懲りただろ?」


「そーなんだよね。懲りた・・って表現が一番しっくり来るよ(笑)」

「そうだよな。あれだけ悩んで飛び込んで。あげくスグ振られて。
より戻そうって言われてもなぁ。オマエのコトなんだと思ってんだ。
その男にしがみつくなら、他に行け。いくらでも紹介してやるから。」


「ぃや・・そんな怒らなくてもいいけど(笑)」

「いや。でもリオは怒っていいだろ。怒って、もう忘れろ。そして空手だ!」

「おうw今度会った時、技を披露するよw」

なんだかスッキリした。

O君が怒ってくれたからかもしれない。

霧が晴れた気がした。

モヤモヤしてたものが、飛んでいった。


今でも変わらず大事に思ってる
TELくれたことも、正直嬉しかった

やり直せるものなら、やり直したい
でも、もうキミとやり直す自信なんてない

今彼と寄りを戻すことは簡単で。

でも、それはワガママな気がした

別れを覚悟して付き合うなんて・・

そんなアタシは、たぶん、らん丸と付き合いながら他にも
出逢いを探そうとするだろう。
そんなズルイ考えが頭を過ぎってた。

でもそんなの、らん丸が都合のいいキープ男みたいで。

そんなコト、耐えられない。

かと言って、もう本気でも、勢いでも・・飛び込めない。

彼と年が近かったなら、飛び込んだかもしれない。

でも、もう1度本気で20歳のキミに飛び込むなんて
アタシには怖くて出来ない。

生活も、習慣も、価値観も・・
全てが違うと知った今は。

それだけ3週間はアタシ自身を冷静にさせるのに、充分な
期間だったんだ。

ぃや、もう1ヶ月だ

彼に勢いで飛び込むために必要なもの
出逢った頃と変わらない「好き」という感情

今アタシの中には、どこにもないということ。

それが、アタシが彼と会う前に出した結論。

だから終った恋を、もう振り返るつもりはない。

後は彼と会って、話すだけ。

もう少し・・体調が回復した、その時に。

2006-11-27 | 日記 | cm : 4 | tb : 0

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