smiley smile

いつも笑顔で歩く道

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メアド渡し大作戦

今日で病院のお仕事は終わり。

なんであれ「終わり」って、やっぱり寂しいなぁ

さて、メアド渡し大作戦。

なんでもいいから、やってみよう的感覚で。

とりあえずね、友達になれればいいのよ。
恋愛云々じゃなくてもね。

行動するコトに意味があるっていうか。

そんなわけで、師匠からの宿題をクリアしようと
奮闘した1日。

ターゲットは決まってた。

もちろん誰でもいいわけじゃないしねw

1年前、最初に彼を見かけた時の印象

なんだか傾いてる人だなぁ。

って思って目に留まった(笑

毎日のように受付前を通る彼
あまりの傾きっぷりに、アッコと2人で笑ってた。

アッコ師匠にターゲットを報告。
アッコが言った一言

「えっ!あの人!?あの人でいいの!?
リオさんの趣味が理解できない><
他にカッコいぃ人いっぱいいるじゃん!!」


ぉい・・。

まぁ、確かに彼はイイ男とは言えない。

でも、今の職場を辞めて、もう会えないのかぁ・・なんて
残念に思う人・・で思いついたのは彼だけで。

そんなわけで・・彼のニックネームは・・・

Dr.ベン

毎度のことながら、適当だな(笑


Dr.ベンについて・・アタシは何も知らない。

彼女がいるとか、いないとか。

未婚なのか、既婚なのかも。

年齢も住んでる場所も。

どんなコトを言えば怒るのかも。

どんなコトで笑うのかも。

ただ知っている事。

アタシのいた受付の前を、通り過ぎる姿だけ。

たった一度だけ会話をしたことがある

Dr.ベンが、受付横のトイレ前でダンボールのようなもの
を持って立っていた。

ダンボールを開けようとしているように見えたアタシは
思わず声をかけた。

「カッターありますけど、使いますか?」と。

Dr.ベンは、いえいえ大丈夫ですwと笑っていた。

暫くすると、子供(患者さん)がトイレから出てきた。

ダンボールは子供の荷物だった。

人の荷物をカッターで開けるわけがない・・。
アタシは可笑しくて笑った。

その後、子供の母親と何やら話しをした後で、その場を去ろうと
するDr.ベン

「先生バイバーイw」と言って追いかける子供

手を振るDr.ベン

その後で、Dr.ベンがアタシに会釈した

その時の笑顔が、印象的だった。


いつもDr.ベンは、足早に通りすぎていく。

先輩の言うコトに、真顔でうなずきながらメモを取る。

いつも、なんだか一生懸命で。


だから、その時1度だけ見た笑顔が、印象に残っているのかも
しれない。

それは・・かれこれ半年程前の出来事なわけだけど。


アタシが彼について知りたいこと。

それは年齢とか、住んでる場所とか、彼女持ちなのかとか。
そんなコトじゃなく。

どんな人なのか。

そこが一番興味がある所。

Dr.ベンと、いろんな話をしてみたい。

いろんな話を聞いてみたい。

そんなワクワクした感覚。

友達になるにしても、恋愛になるにしても。

相手に抱いた興味が、全てのはじまりになる。


・・・。

話が長くなったけど、メアド渡し大作戦。

今日、Dr.ベンが受付前を通った回数 約10往復

そのうち、目が合った回数は3回


手元のポストイットにメアドを書き、準備は万端

さぁ、いつ渡そうか。


アタシはドキドキしていた。

こんなにドキドキしたのは久しぶり。

彼が目の前を通る度に、ドキドキしていた。

まるで恋でもしているかのように。

彼が目の前を通る度に・・

まるで嫌がらせのように入る邪魔


業務終了の時計の音

ゲームオーバー


さようならDr.ベン

ドキドキをありがとう(爆

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2006-11-30 | 日記 | cm : 5 | tb : 0

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