smiley smile

いつも笑顔で歩く道

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ほろ苦い味

いつもね、最初の1杯はビールって決めてるの
もちろん家でも。


今までは、ASAHIが好きだった
もう何年も。


甘くて飲みやすいトコが好きで。
買いに行っても迷うコトなくASAHIビール


キリンビールは、苦すぎて飲めなかった。


なのに、今年に入ったら突然キリン派に。
ほろ苦い味が好きになってきた。


突然の変化
そーいうの、時々あるよね。


今までもそうだった。


ワインはずっと白しか飲めなかったのに
いつからか、赤しか飲まなくなった。


チーズは、ずっとベビーチーズが好きだったのに
いつからか、ブルーチーズが好きになった。


色も、ずっとオレンジが好きだったのに
ある日突然、ピンクが好きになっていた


映画なんて、家で見るのが当然だったのに
いつしか映画観に1人で観に行くのが好きになっていた


いろんな変化を重ねて、大人になっていく


心は、相変わらず子供のままなのに。


でも、大人にならなきゃいけない時ってあるのかも
しれない。


純粋な気持ちで、恋しちゃいけない時


それが、大人になる時?


なーんにも考えず、好きって気持ちだけ大切にしてた
頃もあったのに。


そーいう恋ばっかりでもないんだね。


でもアタシは、純粋な気持ちでしか恋できない


きっと、この先も。


割り切れない子供は、背伸びしちゃいけない。

いくら年を重ねていようと。



なーんて。


休日最後の夜は、キリンビールを飲みながらブログ書いてます。

何が言いたいのかも、わかんない

ちょっと酔ってるかな


たぶんアタシは今病気なの

恋という名の病


いつもなら、3日もすれば冷めはじめるのに
今回は出逢いが強烈だったみたい


なかなかスッキリ切り替えられない


思い出せば、溜息しか出ない


そんなのってないよね


こんなふうに悩ませるなんて、あの男
なかなか強敵よ?


あの男にとっては、何でもないコトで
今頃はきっと、あっさり忘れ去られてるはずで。


それが悔しいよね。


それでもね、よかったなって思ってるのは
あの男が、アタシの住んでる市より、3つほど離れた市に
住んでるってこと。


だから、バッタリ会うなんてコトもなければ
そう頻繁にお店に来れるわけでもないってコト。


そしてアタシは、明日から仕事


慌しい忙しさが過ぎる週末になれば、なんでもないコトに
なってるはず


2007年最初の恋が、こんな恋だったなんて
去年のアタシが知ったら、嘆くわね

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2007-01-07 | 日記 | cm : 6 | tb : 0

変わりたくないもの

昨日の夜から、久々にいろいろ考えていた

恋愛について。


これはアタシの今の状態の自己分析であって、この先
変わらないとは言い切れない


今のアタシの恋愛スタイル


少しだけ冷静さを失っている自分を、整理したい
だから恋愛について、書こうと思う。


恋のはじまりは、いろいろある


なんとなく顔が好みだったり。

何かをキッカケにして、ある日突然男として意識しはじめたり。


それから・・

また会いたい。そう思ったり。


どれも恋の入り口。

相手を意識した時点で、もう恋の第1段階だ。


大抵の場合、まだ入り口では自分の気持ちに確信が持てず
迂闊に恋に落ちた・・とは言いたくない。


アタシは昨日の夜、恋に落ちた・・と書いた。
それは、もちろん恋の入り口に立った・・という意味だ。


そこから先、第2段階


相手に興味を抱き、相手を知り・・そして、徐々にこれが恋心だと
確信が持てるようになる。


アタシは思う。


いろんな恋をして年齢を重ねるうちに、第1段階のうちから
予測できるようになってきたのかもしれない。
あくまで予測でしかないけれど。


なぜなら・・自分がその男に惚れるか、惚れないか。
ある程度はっきりしたものが見えはじめたから。


雰囲気が好みなだけじゃ、落ちない。
自信溢れる話し方だけじゃ、嫌いになる。


一緒に話して、楽しいかどうか。


一方的に相手が話す話じゃない。
楽しませるテクニックでもない。


一緒に話していて楽しいと感じる気持ちは、計算出来ない
何かがある。


だからアタシは、今回自信を持って恋に落ちたと書いた。


もう1つ気づいたことがある。


アタシは仕事が出来る人間が好き・・というわけじゃない。


でも、アタシが話していて楽しいと感じるタイプ。恋をするタイプは
仕事が出来る人が多い。


仕事は知識が豊富で、いい大学を出ていれば出来るものではない。

そこに複雑に絡み合う人間と、上手く付き合い、なおかつ頭の回転が
早く、空気が読める人。謙虚ながらも溢れ出る自信。常に前向きに挑む人。


話して楽しいと感じるタイプは、そのタイプ。


でも同時に、仕事が出来る男は、女遊びが上手い男が多い

自分に自信があり、駆け引き無しで相手を口説く。


浮気をされて悩んだり、男に都合のいい女扱いされるんじゃないかと
悩んだりして、自分は男運が悪いと嘆いていたけれど・・・


そーいう男に惹かれているのは自分自身だったのだ。
そう。つまり悪いのはアタシ自身ってこと。


アタシが恋に臆病になる理由は、自分が好きになる男を繋ぎとめておく
自信がないせいだ。


だから、今まで迂闊に飛び込めなかった。


だから、そんな男と付き合っても動じない「余裕」ある女に
変わりたかった。


アタシが恋愛が出来なくなったのは、恋愛体質じゃないからではない。
簡単に恋に落ちる時は、落ちる。


なのに落ちなくなったのは・・


好きになるタイプの男たちが、結婚している場合が多いせいかもしれない。
だから出逢わなくなったのだ。


そんな現実が、少し見えた気がした。


全ては自分が招いている事だということに、気づいてしまった。


結婚してる男を好きにならない自信があった。


なのに、薬指に光る指輪に、最初から気づいていながら
自分の気持ちを止められなかった。


こんなことはじめてだ。


たった1度会ったきりの男
そんなものは、スグに忘れられる


なのに、うだうだ考えているアタシ


それは・・

彼は必ずお店に来る・・とわかっているから。
上司に連れられて。


いつもアタシを苦しめるのは
男の気まぐれな遊び心


振り回されないアタシだったのに


なのに、いつもと違う

心をかき乱される

流されそうになる


欲に身を任せて
溺れた先にあるのは泥沼


わかってるのに


冷静になりきれないのは
アタシに感情があるからだ


人間だもの


そんな感情があってもいい


そんな弱さがあってもいい


だけど

変わりたくないものがある


この先も、それを貫き通す意志の強さが

アタシにはある?


だってアタシ

こんなふぅに変わりたいんじゃない

2007-01-07 | 日記 | cm : 2 | tb : 0

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