smiley smile

いつも笑顔で歩く道

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並べられた愚痴

ストレスがピークに達しているのか、眠気がピークに
達しているのか、疲れがピークに達しているのか・・

普段の疲れに加え、金曜のバイト、土曜日出勤、日曜は旅行
正直、わけのわからない状態に陥っている

今日こそは早く帰ろう・・

そう思い、朝から猛スピードで仕事をかたづける

場面を漫画にするなら、手を5本書く勢いだ(嘘

6時に仕事を終え、帰ろうとすれば部長に呼び止められた。

悪いんだけど、監査の資料を今日中に作ってほしいんだよ。
やり方は教えるから、残ってくれる?

イヤです!!

言いたいけど言えないのが、社会人(泣

毎回、このパターンで帰れない日が続いている。

家に向かって車を飛ばしたのは、夜の10時

走る道は曲がりくねった山道

運転が下手なので、安全運転のアタシなのに・・
気づけば山道を制限速度より50キロオーバーしていた。

怖っ!!!!!

無意識なのが怖い。気をつけなくちゃ。。

家に着き、お風呂から出てパジャマのスウェットをはきながら
片方に、両足を入れてみる。

入った。

思いっきりウエストのゴムをのばして、肩まで入ってみる。

入った。

このスウェットは、よく伸びるらしいよ。

このままじゃ階段上がれないから、ちゃんとはきなおしたけども。

無意味なことを、あえてやりたくなる妙なテンション。

そんなわけで、熱く語ろうとブログを開いてみた。

ここから語りで。


昨年末だったかな。

映画を観に行った。
「プラダを着た悪魔」

よく映画は観に行くものの、数年ぶりにガツーンと頭を殴られた
感覚に襲われた

話の展開が早いのもさることながら、展開にあわせて
主人公が成長していく姿が素敵だった

映画の批評を見れば、ありがちなシンデレラストーリーだとか
ファッションに興味がなきゃ、つまらない映画だろう・・とか。

そんな辛口コメントしてる人を見かけたけど、
アタシから言わせれば、なんて感受性が乏しいの?としか思えない。

上司ミランダからの理不尽な命令を、主人公アンディが、努力しながら
必死でこなしていても、ミランダから認められない。

泣きながらナイジェル(ミランダの右腕)に愚痴った時に一喝された

「キミは何の努力もしていない。ただ愚痴を並べているだけだ」

これが映画の中で、一番響いた言葉だった。

そこから生まれた変化。

やがてミランダに認められ、仕事も順調になっていく

順調になればなるほど、プライベートでは恋人とも会えず、2人の仲は
ギクシャクしていった

そんな中、アンディはミランダのプライベートに触れはじめる

偉大な影響力を持つ、ファッション界のカリスマ的ミランダ
仕事に没頭するあまり、私生活では離婚を繰り返していた

自分にとって、大切なものは何か。考えはじめるアンディ

ラストシーン

ミランダのセリフはなかったけれど、表情から伝わる想いが印象的だった。

舞台は派手なファッション界

でも、ストーリー的にはごく日常ありふれた出来事に思えた

だからこそ働く女性として、考えさせらる・・というか。

男が仕事を頑張る中で、女は男の帰りを待ち、支えるのが普通

でも女が仕事を頑張っても、帰りを待ち支える男は、どれだけいるだろう。
(家事の担当とか、ヒモとかそーいうコトじゃなく)


仕事に情熱を燃やしたコトのある女性は、こーいう問題に直面したことが
あるんじゃないかな。

仕事が順調になればなるほど、彼氏との仲がギクシャクしていった あの日

別れ際、彼から言われた言葉が
「オマエは、仕事が好きで、俺と結婚する気なんてないと思ってた」と。

男は仕事に燃えていても結婚する気ない・・・なんて言われないだろう。
逆に結婚をすることで、世間からの評価が上がる場合が多い。

でも、女が仕事に燃えていれば、結婚する気がない・・と思われる。
逆に結婚をすることで、世間からの評価が下がることも少なくない。

これが男女の違いなのかもしれない。

男と女は違うもの

それは、営業時代のアタシは痛いほど味わってきたことだ

若い頃は、男っていうだけでズルイ・・と思っていた。

男と対等に・・なんて考えがそもそも間違っていたコトに気づいたのは
社会人になって数年経ってからのことだった。

男女の優劣をいっているわけではなくて、そもそも違う生き物なんだから
同じ土俵ではりあわなくても、女だからこそ出来る戦い方があるはずで。

女だから出来ること=お色気や涙ではなくて。

女に甘えることなく、されど男と同等ではない戦い方

社会で女が働くのは、男以上に難しいと感じていたあの頃


仕事に生きる女は、最近めずらしくない。

でも、実際に仕事に生きるということは、とてつもない努力が必要だという
ことを感じている

だから、あの日仕事を辞めようと決意した。

アタシが本当に大切にしたいものは、仕事じゃないと気づいたから。

今だから書いちゃうけど・・

今回の仕事を決める時、ギリギリまで迷っていたことがあった

また営業の仕事をするか、新しい分野にチャレンジするか。

それが、長いこと決断を迷わせていた理由だった。

割と決断力はあるほうなのに。

ギリギリまで迷っていた営業は、月の残業平均40時間以上だった。

営業の残業なんて、あって当たり前
平均なんて、当てにならないもの。

そのぐらいなら平気だな・・という思い。

でも、またあの日のようになったら・・なんて葛藤があった。

昔から、忙しいことは言い訳にならないと思っていた
忙しくても、誰でも歯が痛ければ歯医者に行くからだ。

営業=忙しくて結婚できないわけではない。

営業=忙しくてデートができないわけではない。

でも、がむしゃらに没頭してしまう自分をわかっている。
負けず嫌いだから(笑

つまり、結婚して男を待たせるほどの魅力がアタシにはないのだ。

じゃあ、何故迷ったのか。

結婚したいと思える相手と、この先出会えるのか・・わからないからだ(笑

そんな迷いを断ち切ってくれたのが、この映画だった。
まだ今は、自分が大切にしたいものを諦める時じゃない・・と思った。

幸いなコトに、選ぼうとしていた総務の仕事は、前任者の育児休暇が
終るまで・・という期間限定。

言ってみれば、アタシにとって、この仕事は経験値を上げる1つの通過点。

この仕事を終えてから、自分の道を決断するにしても、
会社の基盤となる総務の仕事は、今後必ず役に立つという想いで踏み切ったことだ。


余分な話で、主題からだいぶ逸れたけど(笑
この映画を思い出したのは、最近愚痴が多いから。

どんな仕事でも、バイトでも。心の底から楽しいと思える仕事はない。
お金をもらっている以上、現実は厳しくシビアだ。

8時間仕事をするなら、たった5分の楽しいコトを無理矢理見つけ出す努力を
しているに過ぎない。

今のアタシは、経験のない仕事に精神的な疲れはあるにしても
自分の選んだ道に愚痴を並べている

教えてくれる人がいなくて、マニュアルもない現実を
いつまでも嘆いている

「キミは何の努力もしていない。ただ愚痴を並べているだけだ」

その通りかもしれない。

今月、来月かけて過去の履歴を調べる分、時間は倍以上かかっても
その次の月からは時短にチャレンジしていけばいい。

今やるべきことは、ひととおりの仕事を完全にマニュアル化すること。

今の苦労は、2ヶ月後の余裕につながる。
中途半端にこなせば、全てが自分に返るだけ。

仕事が出来ない時は、補うための努力が必要だと気づき
仕事が出来るようになれば それが自信に繋がる

マイナスなコトなんて、ひとつもなし。

よし。がんばろ!・・・なんて熱く語ってみた(爆

誰かっ!水っ!!

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2007-01-30 | 日記 | cm : 11 | tb : 0

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