smiley smile

いつも笑顔で歩く道

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2007年10月27日(土)

はじめてのデートの日


吹き荒れてた雨風は冷たくて

凍えそうに震える肩、寄せ合った


人混みの中歩く アタシの冷たい右手は
あの人のあったかい左手に しっかり包まれていた



雨雲の切れ間から、青空が見えた頃

空いっぱいに掛かった大きな虹に

2人の笑顔がこぼれた



顔を覗かせた 太陽

時々眩しそうに目を細め運転する 横顔


このままずっと太陽の光を浴びていたいと願った



沈んでいく夕日


オレンジ色に染められた空



そして・・

薄暗くなっていく空に 唇をかみ締めた



今夜もまた 月がきれいで。



観覧車の頂上から見た 一面の夜景に
目を奪われながら、あの人のぬくもりを感じた



楽しかった1日は 終わりを告げ

また、いつもの日常に帰っていく2人



そして。

今日という1日を振り返る



出来立てほやほやの あったかい記憶が


あの人の愛と、笑顔で溢れていたことに


ありがとう・・・


そう・・言いたくなった

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2007-11-29 | 笑顔の記憶 | |

2007年10月26日(金)

「今度、名古屋へデートに出かけよう」

そう言ってくれたあの人がいて。


一緒にいようと決めてから約2ヶ月経ち
ようやく実現に向けて計画を立てはじめた。


はじめて2人で遠出する日帰りデート


運転中のあの人が、眠くならないようにって
i-potにあの人がきっと歌えるだろう80~90年代の懐かしい曲
探して詰め込んで。


楽しいドライブになるようにって、クイズイントロドンをやろう
って企んで。


降水確率60%のデートの日が、晴れるように「てるてる坊主」
作ってよ・・というあの人に。


晴れますように・・ってお願いしながら、「てるてる坊主」
を作ってるアタシがいる


出来上がりは、笑っちゃうほどかわいくて。


つくづくアタシって、マメな女だなぁ・・って思ったりした。


好きな男とは・・いつだって、ただ一緒にいられるだけで
満足だった。


でも、今のアタシは、とことん笑顔に拘っている。


記憶に残る、アタシたちのはじめてのデートが
笑顔で溢れているように。


自慢げにi-potに詰め込んだ曲の話をしながら
歌いたい曲をリクエストしたいというあの人に言った


「歌いたい80~90年代ヒットソング、5曲言ってみてw
5曲中、3曲は詰め込んである自信ありだよw」


あの人が答えた5曲は、どれも詰め込んであって。

勝ち誇るアタシに、悔しがるあの人がいた。


3回目にして、やっと入れてない曲を答えた あの人がいて。

悔しがるアタシに、勝ち誇ったあの人がいたけれど。

最後にあの人が言った

「リオが、オレが聞きそうな曲を一生懸命
考えてくれたんだよねw

ありがとうw

楽しみにしてるからねw」


そんなところに、気づいて言ってくれる優しさが
好きだと思った


だからアタシは願わずにいられないんだ。


いつか、記憶の中のあの人を探した時

あの人の顔が笑顔であるように。

2007-11-28 | 笑顔の記憶 | |

2007年10月25日(木)

あの人と、毎日のように会社で顔を合わせる日々


何気なく仕事をする日常で。


時々あの人の姿が、視界に入ることが
なんだか照れくさかった。


夏の気配はすっかり影を潜め。


まだ5時半なのに、薄暗い秋の夕暮れ時に。


駐車場でバッタリ会ったあの人と、少しお喋りした。


まるで学生の頃の、部活帰りのような。


そんな淡く懐かしい記憶さえも蘇らせる。


そんな夕暮れだった。


現場のおじさんが、会話に入ってきて。


3人で笑いながら、おしゃべりを続けた


いつもなら、月明かりに照らされて。


誰にも見つからないように、気を使いながら会うことしか
出来ないアタシたちが。


こんなふうに誰かを交えて、仕事帰りにお喋りできる。


そんな、なんでもない時間が、ただ愛しかった。


あの人と出逢い


あの人と一緒にいようと決めた日から。


ただ何気なく過ぎていただけの毎日が、とても愛しくて
大切に感じられるようになった。


大好きな人を失う悲しみを知っているから。


だから一緒にいられる時間を、こんなにも愛しく
大切に感じるのかもしれない。


こんな時間が、ずっと続けばいいのに・・・。


願ってはいけない願いを口にして。


今日も闇の中へ 閉じ込めるアタシがいる。

2007-11-27 | 笑顔の記憶 | |

前書き

Spiralという連載の「あとがき」を書き終えて。

すぐ、「笑顔の記憶」という名の連載日記を書き始めてる
アタシがいる


いつか、連載としてココに書き記すために。


この日記をblogにUPさせる頃


それは「その時」を迎えた時にしようと決めていた。



もちろん。

結末なんて、まだわからない。


それでも。


いつか終らせなきゃいけない


その思いだけが、この日記をスタートさせる
原動力になっていた。


10月の初旬。


仕事中に配布しなければならなかった書類を目にして
激しく動揺したアタシがいた


奥様通信


そう書かれた書類には、ご丁寧にも・・

○○さん(旦那様の名前) 経由 ○○さん(奥様の名前)


とのシールが貼ってあり。


当然のように、あの人の名前の横には、奥さんの名前が並んで
いた。


あの日アタシは、ボロボロ泣きながら・・


もう会わない、メールもしない。このメールに返事もしないで・・
そんな、一方的に離別宣言する内容のメールを送った。


こんなに辛い思いをするのは、もうたくさんで。


このまま終わればいい・・・そう思った。


そんなめちゃくちゃだったアタシに、あの人からメールが
届いた


「このままだと辛いから、会って話がしたい。
今日の午後3時に、いつもの公園で待ってます。」


会った時のあの人は、アタシを引き止めるでもなく。

ただ、リオがそんなに辛いなら、仕方がない・・と切なそうに
言っただけだった。


そして・・結局また、あの人の手をとったアタシがいて。


あの人を目の前にした時

中途半端な決意のままで、別れを口にしても結局別れられ
ない自分を知った。


あの日、アタシは思ったんだ


あの人から・・「さよなら」を言われたのなら、あの人と
同じように受け入れるしかない、アタシがいるはずで。


ゆるぎない決意を持って、どちらかが終わりを口にしない限り
きっと終らないんだと。


どっちが終わりを口にするのか、今はわからない。


それでも、いつか必ず訪れる、2人の「さよなら」を。


どちらかが、必ず口にしなきゃいけない「さよなら」を。


その日を、ただ待っている切なさを抱えながら。


まだ訪れてもいない「さよなら」に怯えてる。


それでもキーボードを叩こうとしてるアタシがいた。


ただ「さよなら」をする未来に向かって。




でも、この1ヶ月という短い期間の中で。


アタシを取り巻く環境が、変わっていった。


耐え切れない重圧に、胸を締め付けられそうになる毎日の中で。


今の想いを、ここにリアルにぶちまけながら書き残したいと思い始め
今日UPする決意をしたアタシがいる。


書いていくうちに、いつか「その時」を迎えるんだろう。


「その時」を迎えるアタシは、哀しみに泣き崩れている?


それとも、前に向かって歩こうとしてる?



それさえも、まだ知らない今のアタシがいる。


いつだって、信じられる男なんていなかった。

信じるんじゃなく、信じたいと思っていただけだった。


でも・・・。

あの人の言葉は・・・信じられる。


そう思いはじめている今のアタシには
まだ「さよなら」の日を知ることが・・怖い。


だけど今は、誰にも言えずに抱えた重圧を。


ありのままの想いを、できるだけリアルタイムでぶちまけたい。


だから・・。


こんな日記を、ここに書くことを許してください。

2007-11-26 | 笑顔の記憶 | |

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