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いつも笑顔で歩く道

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2007年11月2日(金)

今日も休憩時間、M君がアタシの傍にまとわりついてきた。


それでも、結局こーして気軽に話しが出来る同年代は
少ないこともあり、他愛ないお喋りの相手をしてくれる
M君の存在には、感謝の気持ちさえ生まれていた


そして、こんな話になった


「そー言えば、忘年会行く?」

「行くよー♪みんな行くって?」

「たぶん行くでしょ!現場のヤツらは忘年会よりも、その後が
楽しみで仕方ないんだから」

「その後って?もしかして・・女の子がいるお店?」

「そうそうw」

「男って・・なんでそーなんだろうねぇ。
もしかしてK君(王子)も行くの?」

「アイツも行くよ!最近は減ったけど、前はみんなして
毎週のように行ってたし」


爽やかそうなイケメン王子K君も、やっぱり男なんだなぁ・・と
軽くショックを受けたアタシがいた。


まぁ男なんて、みんなそーなんだってコト。
そーじゃない男は稀だってことも。


とっくの昔から知ってはいたけれど。。。


そしてアタシは悟られない程度に軽く聞いた


「陸奥さん(あの人)は、そーいうの好きそーだよねぇ。
もぉ大好きって感じじゃん」


アタシが以前、あの人にそんな話を聞いたことがあって。


あの人はこう答えた


「オレ、そーいうの好きじゃないから行かないよ。
行ったらハマりそうな自分もイヤだし」


その言葉は、アタシに嫌われないための嘘かもしれない。

出逢った頃のあの人は、本当にそんな印象だったのだから。


そう思いながら、M君に聞いたアタシがいた


聞かなければよかったと、後悔する自分がいることも
わかってるのに。


「アイツもそーいうお店大好きだよ」


なんて言葉を聞いたなら、男だから仕方がないと思いながら
も、ショックを受ける自分がいることをわかってるのに。


つい聞いてみる自分に呆れてしまう。


でも、M君は言った


「あぁ、アイツは行かないねぇ。
アイツ、そーいう場所キライだし。

ムダなコトにお金を使うこともキライだしね。」


少しでも疑った自分が、情けなくなった。


軽そうなコト口にするけれど、実はマジメなんだってことも。


あの人との時間を共有するほどに、気づいていたはずなのに。


あの人の言葉を、まだどこかで疑ってるアタシがいて。


男を疑ってかかるクセが、なかなか治らない自分に、
申し訳ない気持ちでいっぱいになった。


でも・・・。


付き合った男は、いつだって夜のお店が大好きで。


女の子が大好きで。


共通の友達が多すぎた大介の時なんて、知人経由で聞く
過去の大介の話に、ショックを隠しきれない日もあった。


海外で風俗に行き・・女があまりにブサイクだったから
「チェンジ!」と叫んだ・・なんて話に失笑しながら
男なんて、そんなものだから諦めろと教育されていた気さえする。


同じように共通の知人が・・、ぃやそれ以上に普段の繋がりが
深い共通の知人が多い あの人なのに・・


知人経由で聞く話にまで、心があったかくなった。


そーいう男ばっかりじゃないんだ・・・と。

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