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いつも笑顔で歩く道

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2007年11月7日(水)


仕事をしていると、部長が言った


「そろそろ年末調整の書類を作成しないとな。
昨年の書類を参考にしながら、ちょっとやってみてくれないか」


言われた通り、過去の書類を参考にしながら作成をはじめた。


あの人の書類にとりかかった時


一昨年の年末調整の書類を目にした


手書きで書かれたその字が、あの人の字ではないということに
すぐ気づいたアタシがいて。


奥さんの字だと思った。


女の子らしい小さなかわいい字ではなく、男らしい
勢いさえ感じられる とてもキレイな字だった


アタシは、その字を暫くの間見つめていた



見えないからこそ、膨らんでいく想像に

ただ打ちのめされながら。


そんな知りたくもないことまでも、日々知っていく現実が
ただ辛かった


汚い字だったならよかった。


ただ、かわいいだけの字だったならよかった。


なぜなら。


アタシは、こーいうキレイな字を書く女性が・・好きだったから。


アタシの中で生まれた、おかしな感情


あの人が好きになった奥さんを、好きだと感じた自分がいる


あの人が好きになった奥さんが、キレイな字を書く人で
嬉しいと思ったアタシがいる


あの人が好きになった奥さんが、変な女じゃなくてよかった
と思ったアタシがいる


この感情は、なんなんだろう。


あの人の傍にいつもいる人が、キレイな字を書く人で
よかったと思いながら、ただ泣いているアタシがいる


悔しいんじゃなくて。


ただ・・悲しい。


なんだかとても・・・悲しいんだ。

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2007-12-20 | 笑顔の記憶 | |

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