smiley smile

いつも笑顔で歩く道

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- | スポンサー広告 | |

2007年11月8日(木)

今日 夢を見た


夢の中で、目の前にいるお医者さんに相談していた。


そこは、産婦人科だったけれど、担当医はいつもと
違い、見たこともない女医さんだった


実際の話、アタシの卵巣は、ブルーデイの数日前から、いつも左側が
右側の3倍に腫れ上がる


それによって、度々襲ってくる激痛


昔から、この痛みは盲腸なんじゃないか・・と疑いながら、何度も内科へ足を運び
その度に「キミは盲腸じゃない」と言われ続けてきた想像盲腸女だった。


盲腸疑惑を抱いていたせいで、この痛みが婦人科系の痛みだとは
気づくわけもなく。


ブルーデイの痛みも、みんな同じようなもので、それが普通だと思っていた。


だからこそ、痛み止めの薬なんて飲んだこともない・・というアタシに
相当痛いはずなのに、よく我慢してたね・・と医者が愕いていたのは現実のお話。



そんな体なんだと知った時から、ものすごく痛いと思うようになったから
不思議なものだ。


熱を計って、思わぬ高熱だった時に急激に襲ってくるダルさ・・それと
似たような感覚かもしれない。


病は気から・・・とも言うんだろう。


そのことを、夢の中でもいつものように相談していた。


でも、アタシの相談をよそに女医さんが言った


「検査でわかったんだけどね、あなたのお腹に子供がいますよ」と。


暫く呆然としながら、アタシが最初に口にした言葉


「こんなに激痛が走ってるのに、アタシは今子供を産めるんですか?」と。


女医さんが優しく微笑みながら言った


「大丈夫よ。普通の出産より大変だけど、がんばろう」と。


それを聞いて安心してるアタシがいて。


次の瞬間、それが、あの人の子供だという不安に襲われた。


そして。


あの人と別れ、1人で育てることを考えていた


そのために・・自分がどうするべきなのか考えながら・・・。


あの人を困らせないために、どう嘘をつこうかと考えている
アタシがいた。


「他の男の子供ができたの。実は結婚することになったから
もうこうやって2人では会えない」


そんなセリフを言おうと考えていた。夢の中で。


同じ会社にいる限り、それが嘘だとバレないように
1人で結婚指輪を買いに行こう・・とまで考えていた。


いつの間にか目が覚めていて。


目が覚めた後でさえ、考えているアタシがいた


こんなふうに考えながら目が覚めたのははじめてで。

夢と目覚めの区切りが、見当たらなかった。


それでも、この夢を見たことで
自分の本心に気づいた


こんな体だからこそ、子供を産めるのかを真っ先に聞いたアタシがいて。


最近年々酷くなっていく痛みに、やっぱりどこか不安を抱えていた自分
に気づいた。


産めると言った女医さんの言葉に、子供ができた不安よりも先に
安心したアタシがいたことで・・。


そして・・・もしも子供が出来たなら、1人で育てようとする自分が
いることを知った


あまりにもリアルだった夢は、現実に近すぎて怖くなったけれど。


女だからこそ考える不安が、ありありと夢に反映されていて。


夢に教えられた気がした。


そして・・


もう1つ気づいたことがあった。


アタシは・・あの人を困らせないためなら、どんな嘘でも
ついてしまうんだ・・ということに。


結婚しているあの人と、一緒にいるということは、そーいう
覚悟もしなきゃいけないんだろう。


年齢的にも、体のことを考えても。

そーでなくても。

アタシには、子供をおろす事なんて出来ないのだから。


だからこそ、好きな男にしか抱かれたくないという女が
多いのかもしれない。


毎月のブルーデイで子宮を意識する女たちは

伴う痛みとともに、自分が女であることを意識し。

触れ合うことに対して、より現実的な考えを持つようになっていく。


夢見がちな男と。

現実的な女たち。


女が夢見る少女でいられないのは、やっぱり女だからなんだろう。


そんな女特有の現実的な不安を、現実に引いてしまう男たちに、
わざわざ言う女は少ない。


そんなことを常に考えながら、触れ合うわけじゃないけれど。


1人になった時、やっぱりこうして考えている女が多いことが
現実なんじゃないかと思った。


そして気づくんだ


次のブルーデイが来た時に、その痛みさえも安心感に変わって
いる自分がいることに。


年齢を増すごとに、より現実的になっていく。


産める限界が、近づいている現実を・・より意識していくように。


女の幸せは、愛した男の子供を産むことなんじゃないか・・ということを。

スポンサーサイト

2007-12-23 | 笑顔の記憶 | |

*******************
♪BGM著作&提供
オルゴール素材
*******************

| HOME |

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

,
©2005RIO_IGARASHIAll Rights Reserved.
Template, CG by 暁の野に咲く夜明けの花(Himatsuri YUYU)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。