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いつも笑顔で歩く道

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2007年11月17日(土)

火曜日も会って、昨日も会ったのに、今日も会える


そう考えただけで、嬉しかった


こんなに会っているのに、飽きることもなく。

変わらない あの人がいることが嬉しかった。



会社の後輩が、最近曲づくりに目覚めている話になった。


曲は思いつくのに、歌詞が思いつかないから考えてくれ・・と
言われた あの人は、最近そんなことばかりを考えていて。


考えた歌詞教えてよ・・・というアタシに

「それはイヤだ」と照れるあの人がいた。


無理矢理教えてもらった歌詞を、全ては覚えてないけれど。

心に響いたフレーズだけを書き並べると、こんな感じだった



線香花火

言葉を交わさなくても 2人の気持ちは1つになった

あの日から キミへの想いが大きくなっていく

キミの瞳に映るもの

その瞳で ナニを見ているの?

愛想笑いだったキミが

ボクの前でお腹を抱えて 笑ってる


こんなに人を好きになるなんて

今までの恋愛は なんだったんだろう


友達という境界線

超えられない ガラスの壁

・・・


顔に似合わずくさい詩に、笑いながら茶化すアタシがいたけれど。


本当は照れ隠しだった。


あの人の想いが、伝わってきたことが嬉しかったから。


それと同時に、あの人も同じように壁があることを
感じているんだと知った。


アタシたちの間に、見えない境界線があることを。



暫くしてから、タバコを吸う あの人がいた。


禁煙する・・って言ってたけれど、結局続かなかった あの人に笑った。


そんなコト、大した問題じゃなかったけれど。


タバコを吸ったからこそ、知ったあの人の優しさがあった。


今までも、タバコを吸う男は、車内に煙が入らないように窓を開けて
外を向きながら 吸っていた


もちろん、あの人もそうだった


背中を向けられたその瞬間が、たまらなく距離を感じて寂しいと思う
アタシがいたけれど、そんなことは慣れてしまうような些細なコト
だった。


でも、あの人は。


タバコに火をつけ、煙を吐きながら・・


当たり前のようにアタシの手を握った


そんな優しさが、愛しかった

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2007-12-28 | 笑顔の記憶 | |

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