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いつも笑顔で歩く道

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2007年11月19日(月)

仕事が終わり、一息つく間もなく家事という
仕事がはじまる


帰宅と同時に、お米を洗い炊飯器のスイッチを入れる

その間、お風呂の残り湯で洗濯をし。

洗濯機がまわっている間に、夕食の支度をする


自分ひとりなら手抜きできる食事も、父のことを想うと
バランスも考え、おかずも2品以上にしようとメニューも
考える


食事が終わり、後片付けをすませ。

お風呂を洗い、湯を注ぐ

その間に、また洗濯物を干し。

翌日会社に着て行く制服に、アイロンをかける。


お風呂から出て、TVを見ながら、あの人とメールをする

あの人とのメールで眠りに落ち。

翌朝、あの人のモーニングコールで目を覚ます。


お弁当を作り、残り物で簡単な朝食をすませる

メイクをし、髪を整え、会社へと車を走らせる


こんな毎日が、日課になりつつあり。


慣れてきた自分がいる分、それだけ母が居ない日常が
続いていることを感じる。


一週間の食材を、まとめ買いをするために、父から渡される1週間
5,000円の食費


残りは自分のおこづかいにするために、なんとか3000円以内に収めようと
セコい節約メニューを考えることも。


なんだか楽しかった。


正直しんどいと思う時もあれば、1人暮らしの頃のほうが
もっと気楽だったと思うアタシもいる。


結婚もしていない上に、主婦でもないアタシ。

もともと家事は好きだったけれど、やっぱり違う。

やらなければならない状況におかれることも。

自分だけのタメじゃないことも。


これが新婚だったなら、気分は格段に違っていただろう。


心の準備もなく突然やってきた状況に、正直愚痴を言いたくなる時もある。


でも面倒くさいと言ったなら・・。

今日は疲れてるから・・と言いながら家事をこなしたなら。

きっと父が気にするだろう・・。


そう思えば思うほどに、愚痴は言わないと心に誓い
今の状況を楽しんでいるフリをしてみせるアタシがいる。


休日も、昼間から友達の家に遊びに行き。

くだらないことでお喋りしながら、夕食もどこかで
適当に友達とすませては夜遅くに帰宅していたアタシ。

遊びに行ってくるね・・というアタシに、父が言う

「晩御飯は適当にすませるし、遅くなっていいからな」

食事なんて自分で作れないくせに、そんなことを言う父が切なくて。
どうしても放っておけず


夕飯の支度があるからと、5時には帰宅するようになった。



でも本当に、楽しいこともある。

それは職場のおばちゃんと、料理の話で盛り上がるように
なったこと。

野菜を貰う度に、いろんな料理を教えてもらって
レパートリーが増えたこと。

料理の腕が上がってきたこと。

そして、そんな料理を父が「おいしい」と言いながら
食べてくれること。


そんな毎日を、アタシなりに楽しんでみようと思った。

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2007-12-30 | 笑顔の記憶 | |

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