smiley smile

いつも笑顔で歩く道

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- | スポンサー広告 | |

2007年11月16日(金)

今週は本当に忙しい。


火曜日にあの人と会って、ストレス発散させてもらって。


でも・・やっぱり積もるストレスは、アタシを苦しめた。


原因は、いつにも増して忙しかった仕事と。

いつもより5日も遅れていたブルーデイへの不安と。

遅れたせいで一層激しさを増していたブルーデイのお腹の激痛と。

年末調整で何度も目にした、あの人の書類と。

旅行の準備で何度も目にした、あの人の書類。


イヤなことが全て重なったストレスは、もう言葉にならない。


でも・・余計なことを考えて、凹み続けていられなかった
のは、いつにも増して忙しかった仕事のおかげで。


家に1人でいても、余計なことを考えていられなかったのは
母が実家へ里帰りしていることで、家事全般を任せられた
忙しさのおかげだった。


ヒマであればヒマであるほどに、余計な考えは留まることをしらず
溢れだし、後悔も躊躇せずに勢いで決断してしまうアタシがいる。


それをさせてくれなかった忙しさに、感謝するべきなのかはわからない。


勢いでの決断も、こんな関係には必要なのかもしれない。


でも、想いが単純じゃない今は、簡単な決断ではなく
じっくり考えて決断したい。


後悔だけはしたくないから。


なんて。


ただ単に、あの人と離れたくないから言い訳してるだけ。


そんな自分に、ちゃんと気づいてる。


アタシさえ我慢できるなら、それでいいって想ってるだけなんだ。


夜、あの人から電話が来た

「今日どーする?そーいえば何も言ってなかったけど」


そう言われたことが、なんだか嬉しかった。


数日前、土曜日に会うことは約束してた。
だからこそ金曜日も会えるなんて、思ってなかった。


なのに、あの人は会うつもりでいたみたいだったから。


そう聞かれたアタシは、相変わらず素直じゃなくて。

「明日会うと思ってたwどっちでもいいよw」なんて
答えてる。


仕事が終れば・・ってことになったけれど。


それでも2日連続会うつもりでいたあの人の気持ちが
嬉しかった。


義務じゃないと・・わかるから。


アタシのことを好きでいてくれる気持ちが、伝わって
くるから。


アタシは、あの人が会いたいって思ってくれる日は
いつだって会いたい。


でも、そんなこと言えないから。


ただ待ってるしか出来ないから。


だから、こうして「今日どうする?」なんて自然に言って
くれるようになったことが、嬉しい。


あの人を独り占めできないことは、わかってるから。


だから、せめて・・。


週末の夜だけでも、独り占めさせてほしい。


欲張りなアタシだけど、平日も、日曜日もこんなに我慢して
るんだから。


せめて今は、週末だけでも独占させて。


不安な日曜日も平日も、掻き消してほしい。


お願いだから。


今日どうか・・・アタシに会いにきて。


たった10分でも、5分でもいい。



変わらないあの人がいて。

前よりずっと、優しくなったあの人がいて。

変わらずソコにいてくれるのに。

アタシは、ちょっとのことでスグ不安でいっぱいになる。


だからお願い。


今日はアタシに会いにきて。


アタシの不安を、掻き消して。

2007-12-27 | 笑顔の記憶 | |

2007年11月13日(火)

今日は遅番なのに、研修で5時上がりのあの人がいて。


会いたい・・そう言われ、会った


平日の仕事帰りに会うことは、はじめてだった


また、いつもの公園でお喋りをしながら、
いつにも増して、今週は仕事が忙しいとボヤくアタシがいた。


数ヶ月前まで派遣で来ていた女性が急遽退社したことで、
1.5人分の仕事をこなす状態。


「社長から頼まれたプレゼン資料、急ぎで作って!
オレが作るより、五十嵐さんのほうが早いから!」


なんて言いながら、何でもかんでもアタシを頼り
至急の仕事を回してくる上司たち。


猛烈な勢いで仕事をこなしている傍では、正社員のおばちゃん達が
世間話に花を咲かせている。


アタシは派遣社員のはずなのに、正社員より忙しいのはなんで?
とストレスいっぱいボヤくアタシ


過去の記憶を辿ってみても、自分の好きな男や彼氏に対して
仕事の愚痴を言った記憶はない。


仕事の愚痴など、同じ会社の友達にしか言わなかったのに。


同じ会社で、近すぎず遠すぎない距離で仕事をしていることが
お互いに愚痴が言いやすい理由なのかもしれないと感じた。


それが・・なんだかとても不思議な感覚だった。


好きな人であり、会社の愚痴も言える友達でもあることが。


そんなアタシに・・

「りおのストレスは、全部オレが吸収してあげるからね」


なんて言いながら、アホなコトを言ってアタシを
笑わせてくれた。


そんなアホな発言に爆笑してるアタシがいて。


思いっきり笑った後で、すっかりストレスも発散している自分
に気づいた。


そして、アタシの口真似をするあの人に言った


「あ・・それアタシの口真似!そのセリフ言ったことあったっけ?」


「よく口にしてるよ。なんだかんだ言って、俺たち結構長く一緒に
いるからさ。いろいろ知ってるよ」


まだお互いのこと知らないことだらけだけど、ずっと一緒にいるみたいだ
なんて言ってたのは、つい3ヶ月前のことで。


3ヶ月もこうやって一緒にいれば、いろんなことを知っていくのは
当然なんだろう。


でも、そのセリフに・・まだ何も知らなかった頃のアタシたちじゃ
ないんだと・・妙に心に響いた。


あっという間に過ぎ去った3ヶ月


短いけれど、とても濃い・・そんな3ヶ月


変わらないあの人と、変わらないアタシがいる気がしたけれど
心の距離が近づいて、お互いに変わりはじめてる気がした。

2007-12-26 | 笑顔の記憶 | |

2007年11月10日(土)

今日も結局あの人と会った

早番だったあの人と、昼間の公園で。


「オレたち、結局毎週会ってるね。毎日会社でも会ってるけど・・」


本当にその通りだと思った


いろんな話をしながら、笑いながら。

あっという間に、また日が暮れていた


途中、あの人の携帯が震えた


「電話?」

「うん」


出ようとしない あの人がいて。

なんとなく奥さんからの電話なんじゃないかと思った。


「電話に出なよ。アタシ、トイレ行ってるから」

「べつにいいよ。」


携帯の奮えが止まった時、あの人が言った


「オレね、時々考えるんだ・・」

「なにを?」

「まぁ・・いいや。なんでもない」

「気になるじゃん。言ってよ」


少し・・言いにくそうに、あの人が言った


「今の電話、奥さんからなんだけど。」

「・・うん」

「オレが奥さんと別れて、りおと付き合ったとしても
リオは不安になるんだろうな・・って。」

「なに言ってるの?」

「前に言ってただろ?元彼に浮気されて、それから信じられなく
なったって話し。

別れて、りおと付き合っても、またオレが他の女と・・って
りおは不安になるんだろうな・・。」

「そんな、出来もしないこと口にしないでよ」

「でもやっぱり、考えなくてもいいことまで、考えるんだよ」


アタシだっていろんなことを考えてる。


常に、最悪の事態を想定して、うろたえないように・・考える。


だから、あの人だって考えるのは自由だ。


でも・・口にしないでほしかった。


そうなりたい・・というわけではなく、そうなったなら・・という
仮定の話をしているだけ。


その可能性を考えている あの人の言葉で、無意味な期待をし。

その可能性の先が、結局上手くいかないだろうという結論で
現実に打ちのめされただけのこと。


そして。

「オレは家族を壊せない。」

最初にあの人が言った言葉。それが、あの人の本心で。


一緒にいられない理由を、告げられただけだ。


そーいう意味で言ったんじゃないのかもしれない。

でも、そーいう意味で受け取ったアタシがいる以上
その言葉の意味は、受け取り手の自由になる。


なのに・・アタシは考えてしまうんだ


あの人が、何もかも捨てて、アタシの手をとってくれるのなら
・・なんて夢物語を。


あの人が、そんなもしもの話まで考えてくれてることが
嬉しくて。


考えてしまうんだ。


だって、あの人と大介は、まるで違う。


夜の街で、当然のように大人の遊びをし、自分から口説かなくても
勝手に女のほうから寄って来るほどにモテていた。


そんな女たちと上手く遊んでいた大介と、マジメなあの人では・・・
全然キャラが違う。


アタシがあの人に不安になるとすれば、たった1つだけ。


奥さんと比べられることだけだ。


何もかも捨てて、アタシの手をとって。

いつか後悔するんじゃないかと・・不安になるだけだ。


全てを失って、手に入れるほど価値のない自分に
嘆き、怯えながら。


それはきっと、浮気をされるかもしれないという不安とは
比べ物にならないだろう。


家族を不幸にし、誰からも祝福されず、非難の目にさらされながら
一緒になることに何の光もない。


思ったことをスグ口にする あの人に、振り回されそうに
なる感情を、必死で抑えながら。


そんな夢物語を、闇の中へ掻き消した。


アタシはイヤになるほど、リアリストで。


あの人を想う感情に溺れて、自分を見失うこともない。


そんな仮定の話、これ以上深く話す必要もなく。

別れて一緒になったら・・・なんて話、考える必要もない。


どうせいつか・・終わりがくるのだから。


今考えなきゃいけないのは、記憶の中の2人が笑顔でいることだけ。

いつか、いい思い出に変わるように。


ただ必死になって、自分に言い聞かせながら、割り切ろうとしてる
アタシがいる


だからこそ。


そんな可能性の話なんて・・・口にしないでほしかった。

2007-12-25 | 笑顔の記憶 | |

2007年11月8日(木)

今日 夢を見た


夢の中で、目の前にいるお医者さんに相談していた。


そこは、産婦人科だったけれど、担当医はいつもと
違い、見たこともない女医さんだった


実際の話、アタシの卵巣は、ブルーデイの数日前から、いつも左側が
右側の3倍に腫れ上がる


それによって、度々襲ってくる激痛


昔から、この痛みは盲腸なんじゃないか・・と疑いながら、何度も内科へ足を運び
その度に「キミは盲腸じゃない」と言われ続けてきた想像盲腸女だった。


盲腸疑惑を抱いていたせいで、この痛みが婦人科系の痛みだとは
気づくわけもなく。


ブルーデイの痛みも、みんな同じようなもので、それが普通だと思っていた。


だからこそ、痛み止めの薬なんて飲んだこともない・・というアタシに
相当痛いはずなのに、よく我慢してたね・・と医者が愕いていたのは現実のお話。



そんな体なんだと知った時から、ものすごく痛いと思うようになったから
不思議なものだ。


熱を計って、思わぬ高熱だった時に急激に襲ってくるダルさ・・それと
似たような感覚かもしれない。


病は気から・・・とも言うんだろう。


そのことを、夢の中でもいつものように相談していた。


でも、アタシの相談をよそに女医さんが言った


「検査でわかったんだけどね、あなたのお腹に子供がいますよ」と。


暫く呆然としながら、アタシが最初に口にした言葉


「こんなに激痛が走ってるのに、アタシは今子供を産めるんですか?」と。


女医さんが優しく微笑みながら言った


「大丈夫よ。普通の出産より大変だけど、がんばろう」と。


それを聞いて安心してるアタシがいて。


次の瞬間、それが、あの人の子供だという不安に襲われた。


そして。


あの人と別れ、1人で育てることを考えていた


そのために・・自分がどうするべきなのか考えながら・・・。


あの人を困らせないために、どう嘘をつこうかと考えている
アタシがいた。


「他の男の子供ができたの。実は結婚することになったから
もうこうやって2人では会えない」


そんなセリフを言おうと考えていた。夢の中で。


同じ会社にいる限り、それが嘘だとバレないように
1人で結婚指輪を買いに行こう・・とまで考えていた。


いつの間にか目が覚めていて。


目が覚めた後でさえ、考えているアタシがいた


こんなふうに考えながら目が覚めたのははじめてで。

夢と目覚めの区切りが、見当たらなかった。


それでも、この夢を見たことで
自分の本心に気づいた


こんな体だからこそ、子供を産めるのかを真っ先に聞いたアタシがいて。


最近年々酷くなっていく痛みに、やっぱりどこか不安を抱えていた自分
に気づいた。


産めると言った女医さんの言葉に、子供ができた不安よりも先に
安心したアタシがいたことで・・。


そして・・・もしも子供が出来たなら、1人で育てようとする自分が
いることを知った


あまりにもリアルだった夢は、現実に近すぎて怖くなったけれど。


女だからこそ考える不安が、ありありと夢に反映されていて。


夢に教えられた気がした。


そして・・


もう1つ気づいたことがあった。


アタシは・・あの人を困らせないためなら、どんな嘘でも
ついてしまうんだ・・ということに。


結婚しているあの人と、一緒にいるということは、そーいう
覚悟もしなきゃいけないんだろう。


年齢的にも、体のことを考えても。

そーでなくても。

アタシには、子供をおろす事なんて出来ないのだから。


だからこそ、好きな男にしか抱かれたくないという女が
多いのかもしれない。


毎月のブルーデイで子宮を意識する女たちは

伴う痛みとともに、自分が女であることを意識し。

触れ合うことに対して、より現実的な考えを持つようになっていく。


夢見がちな男と。

現実的な女たち。


女が夢見る少女でいられないのは、やっぱり女だからなんだろう。


そんな女特有の現実的な不安を、現実に引いてしまう男たちに、
わざわざ言う女は少ない。


そんなことを常に考えながら、触れ合うわけじゃないけれど。


1人になった時、やっぱりこうして考えている女が多いことが
現実なんじゃないかと思った。


そして気づくんだ


次のブルーデイが来た時に、その痛みさえも安心感に変わって
いる自分がいることに。


年齢を増すごとに、より現実的になっていく。


産める限界が、近づいている現実を・・より意識していくように。


女の幸せは、愛した男の子供を産むことなんじゃないか・・ということを。

2007-12-23 | 笑顔の記憶 | |

2007年11月7日(水)


仕事をしていると、部長が言った


「そろそろ年末調整の書類を作成しないとな。
昨年の書類を参考にしながら、ちょっとやってみてくれないか」


言われた通り、過去の書類を参考にしながら作成をはじめた。


あの人の書類にとりかかった時


一昨年の年末調整の書類を目にした


手書きで書かれたその字が、あの人の字ではないということに
すぐ気づいたアタシがいて。


奥さんの字だと思った。


女の子らしい小さなかわいい字ではなく、男らしい
勢いさえ感じられる とてもキレイな字だった


アタシは、その字を暫くの間見つめていた



見えないからこそ、膨らんでいく想像に

ただ打ちのめされながら。


そんな知りたくもないことまでも、日々知っていく現実が
ただ辛かった


汚い字だったならよかった。


ただ、かわいいだけの字だったならよかった。


なぜなら。


アタシは、こーいうキレイな字を書く女性が・・好きだったから。


アタシの中で生まれた、おかしな感情


あの人が好きになった奥さんを、好きだと感じた自分がいる


あの人が好きになった奥さんが、キレイな字を書く人で
嬉しいと思ったアタシがいる


あの人が好きになった奥さんが、変な女じゃなくてよかった
と思ったアタシがいる


この感情は、なんなんだろう。


あの人の傍にいつもいる人が、キレイな字を書く人で
よかったと思いながら、ただ泣いているアタシがいる


悔しいんじゃなくて。


ただ・・悲しい。


なんだかとても・・・悲しいんだ。

2007-12-20 | 笑顔の記憶 | |

*******************
♪BGM著作&提供
オルゴール素材
*******************

| HOME |

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

,
©2005RIO_IGARASHIAll Rights Reserved.
Template, CG by 暁の野に咲く夜明けの花(Himatsuri YUYU)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。